テーマは「正しい食事療法の普及に向けて」
腎臓病と栄養・代謝・食事フォーラムは3月22日に、『第16回 腎臓病と栄養・代謝・食事フォーラム2025』を開催する。
同フォーラムのテーマは「正しい食事療法の普及に向けて」。東北大学大学院医工学研究科生体再生医工学講座の阿部 高明氏が、特別講演「腸内細菌叢と慢性腎臓病との関連」を、神奈川工科大学健康医療科学部管理栄養学科の菅野 丈夫氏が、大会長講演「正しい食事療法の普及について考える -恩師と患者さんの教えより-」を行う予定だ。
同フォーラムのテーマは「正しい食事療法の普及に向けて」。東北大学大学院医工学研究科生体再生医工学講座の阿部 高明氏が、特別講演「腸内細菌叢と慢性腎臓病との関連」を、神奈川工科大学健康医療科学部管理栄養学科の菅野 丈夫氏が、大会長講演「正しい食事療法の普及について考える -恩師と患者さんの教えより-」を行う予定だ。
パネルディスカッションなども実施予定
同フォーラムでは前述の講演のほか、パネルディスカッション1「低たんぱく食品の指導法と利用法」やパネルディスカッション2「栄養摂取量の評価法について考える」も実施。2月28日まで募集されていた一般演題「腎臓病と栄養や代謝、食事に関する演題」の発表も行われる。
開催日は3月22日で、会場は東京都千代田区大手町にある「日経ホール」。参加費は一般が3,000円、学生は1,000円(要学生証提示)だ。
(画像はunsplashより)
開催日は3月22日で、会場は東京都千代田区大手町にある「日経ホール」。参加費は一般が3,000円、学生は1,000円(要学生証提示)だ。
(画像はunsplashより)