異物混入
佐賀県、中原特別支援学校の給食に異物が混入
2026.05.27
佐賀県(教育委員会)は、中原特別支援学校で提供した学校給食に異物が混入していたことを、5月19日発表している。
教職員がペースト食から金属片を発見
佐賀県(教育委員会)は、中原特別支援学校で提供した学校給食に異物が混入していたことを、5月19日発表している。
5月18日の12時30分ごろ、教職員がペースト食を提供する際に、食器内から細長い金属片1個を発見。一部既に食べている児童生徒がいたが、現時点で全児童生徒及び教職員を含め、体調不良者はいないことも明らかにしている。
5月18日の12時30分ごろ、教職員がペースト食を提供する際に、食器内から細長い金属片1個を発見。一部既に食べている児童生徒がいたが、現時点で全児童生徒及び教職員を含め、体調不良者はいないことも明らかにしている。
原因調査を行うも混入経路の特定には至らず
佐賀県によれば異物は長さ約5.5ミリの細長い金属片1個で、給食は鳥栖特別支援学校で調理されており、中原特別支援学校ではペースト食などに対応するための再調理を行っていた。
保健福祉事務所の協力を得て調査を進めたが、現時点で混入経路は特定されていない。今後は調理施設や機器の点検、衛生管理体制の再確認を徹底し、再発防止に努めるとしている。
(画像はプレスリリースより)
保健福祉事務所の協力を得て調査を進めたが、現時点で混入経路は特定されていない。今後は調理施設や機器の点検、衛生管理体制の再確認を徹底し、再発防止に努めるとしている。
(画像はプレスリリースより)
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