異物混入
広島県、県立広島中学校・高等学校寄宿舎の夕食に異物が混入
2026.05.27
広島県は、県立広島中学校・高等学校寄宿舎で提供された夕食に、金属製の異物が混入していたと5月20日に発表している。
学校寄宿舎の豚骨ラーメンに異物混入
広島県は、県立広島中学校・高等学校寄宿舎で提供された夕食に、金属製の異物が混入していたと5月20日に発表している。
5月19日19時ごろ、生徒が寄宿舎生の夕食として提供された豚骨ラーメンを食べているときに、口の中に違和感を覚えて吐き出したところ、約2センチの金属製繊維状の異物が見つかった。現時点で健康被害は確認されていない。
5月19日19時ごろ、生徒が寄宿舎生の夕食として提供された豚骨ラーメンを食べているときに、口の中に違和感を覚えて吐き出したところ、約2センチの金属製繊維状の異物が見つかった。現時点で健康被害は確認されていない。
調理施設内の器具や什器の点検など混入原因は調査中
広島県は、事案発生後に夕食の提供を一時中断し、生徒の体調確認を行うとともに、ほかの生徒のものに異物がないことを確認した上で提供を再開した。
保護者には当日中に事案の説明と謝罪を行い、調理施設内の器具や什器の点検など、混入原因を調査している。
(画像はunsplashより)
保護者には当日中に事案の説明と謝罪を行い、調理施設内の器具や什器の点検など、混入原因を調査している。
(画像はunsplashより)
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