管理栄養士の食事アドバイス付きサービスでリリース
フジッコ株式会社(以下、フジッコ)は17日、ダイズを主原料とする新発想の主食「ダイズライス」を用いた、新たな糖質制限プランの提供を開始すると発表した。

Beanusオンラインショップを通じて提供するもので、タウンドクター株式会社(以下、タウンドクター)のオンライン食事コーチングサービス「N・Partner」と組み合わせたサービスとし、栄養管理・食事指導の専門知識を有する管理栄養士の食事アドバイスも受けられる仕組みになっている。
糖質の過剰摂取が気になる人、糖質を意識しつつ体重管理を行う必要があるけれど一人では継続が困難といった人を対象にしたプランで、「ダイズライス」の提供とあわせ、専属管理栄養士がオンラインで食事相談を受け付ける。その内容から必要な食事アドバイスを専門家としての見地を活かしながら個々に提供、日々の食事管理支援を行っていく。
糖質の過剰摂取が気になる人、糖質を意識しつつ体重管理を行う必要があるけれど一人では継続が困難といった人を対象にしたプランで、「ダイズライス」の提供とあわせ、専属管理栄養士がオンラインで食事相談を受け付ける。その内容から必要な食事アドバイスを専門家としての見地を活かしながら個々に提供、日々の食事管理支援を行っていく。

ニーズに合わせた3プランで展開
利用者のニーズに細やかに対応するため、3つのプランが用意された。各プランにはすべて「ダイズライス」と「N・Partnerの管理栄養士によるオンライン食事相談(1回30分)」が含まれており、その点は共通となる。
「ダイズライス」を取り入れた食事においては、糖質量を20g以下に抑えられているかどうかを確認、適切な糖質制限の方法を学んでもらうという。最終目標は健康的な食生活を自身で継続していけるようにすることで、そこまでの道程を管理栄養士が伴走していくとした。
「ダイズライス」を取り入れた食事においては、糖質量を20g以下に抑えられているかどうかを確認、適切な糖質制限の方法を学んでもらうという。最終目標は健康的な食生活を自身で継続していけるようにすることで、そこまでの道程を管理栄養士が伴走していくとした。

「ダイズライス」は主原料を大豆由来とするため、白米に比べ糖質は86%オフ、1食(150g)あたりのたんぱく質が24gと、高たんぱくの食事にできる点もポイント。それでいて、通常のお米のように食べられる新発想の大豆食品・大豆主食商品となっている。糖質制限が必要な人が取り入れれば、健康的な体重管理とからだ全体の健康状態改善・向上を見込めるとされる。

オンライン食事相談は、Zoomを用いるもので、PCやスマートフォンから全国場所を問わず参加可能。時間も8時~22時で自宅にいながら、都合の良い時間帯を選んで利用できる。専属管理栄養士から専門的な食事相談を受けられ、「ダイズライス」による手軽な実践が可能な食事改善とあわせ、日常の中で無理なく食事管理を定着できるよう、ライフスタイルを踏まえた総合的アドバイスを得られる。
プランは、「ダイズライス」定期便に食事相談2回分がついたプラン、週1~2回ほど夕食の主食を「ダイズライス」に置き換えることを前提にした提供と食事相談3回分の「ゆるっと糖質制限セット」、週5~6回ほど1食の主食を「ダイズライス」に置き換えることを想定した同商品の提供と食事相談3回分をセットにした「本気の糖質制限セット」の3つから選ぶ。
(画像はプレスリリースより)
プランは、「ダイズライス」定期便に食事相談2回分がついたプラン、週1~2回ほど夕食の主食を「ダイズライス」に置き換えることを前提にした提供と食事相談3回分の「ゆるっと糖質制限セット」、週5~6回ほど1食の主食を「ダイズライス」に置き換えることを想定した同商品の提供と食事相談3回分をセットにした「本気の糖質制限セット」の3つから選ぶ。
(画像はプレスリリースより)