異物混入
兵庫県宍粟市、市立小学校の給食にガラス片が混入
2026.09.24
兵庫県宍粟市は、宍粟市立山崎西小学校の学校給食に異物が混入していたことを、9月15日に発表している。
「キャベツとジャガイモのスープ煮」からガラス片を発見
兵庫県宍粟市は、宍粟市立山崎西小学校の学校給食に異物が混入していたことを、9月15日に発表している。
9月14日13時13分ごろ、児童が「キャベツとジャガイモのスープ煮」を食べていたところ、同スープの中から約0.5センチのガラス片を発見。同児童はガラス片を口にする前に気付いており、誤飲などの事故はなく、現時点で児童・生徒への健康被害も確認されていない。
9月14日13時13分ごろ、児童が「キャベツとジャガイモのスープ煮」を食べていたところ、同スープの中から約0.5センチのガラス片を発見。同児童はガラス片を口にする前に気付いており、誤飲などの事故はなく、現時点で児童・生徒への健康被害も確認されていない。
使用機械・器具の再点検などを行い再発を防止へ
宍粟市立山崎西小学校の給食を調理する山崎学校給食センターでは、調理場内や機械・器具などを総点検したほか、納品業者にも同様の事案がないか確認したが、ガラス製器具は使用しておらず、原因は調査中としている。
今後は調理作業マニュアルの再徹底や使用機械・器具の再点検を実施し、再発防止に努めるとしている。
(画像はプレスリリースより)
今後は調理作業マニュアルの再徹底や使用機械・器具の再点検を実施し、再発防止に努めるとしている。
(画像はプレスリリースより)
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