異物混入
佐賀県小城市、市立牛津小学校の給食に異物が混入
2026.11.02
佐賀県小城市(以下、小城市)は、市立牛津小学校の給食に異物が混入していたことを10月27日に発表している。
「鶏肉のしょうが炒め」から金属片を発見
佐賀県小城市(以下、小城市)は、市立牛津小学校の給食に異物が混入していたことを10月27日に発表している。
10月27日の12時26分頃、同小学校で給食として提供された「鶏肉のしょうが炒め」を食べていた教職員が異物を発見。異物は長さ約17ミリの細長い金属片で、全児童に放送で「鶏肉のしょうが炒め」を食べないように指示した。
なお、現時点で全児童や教職員を含めて、体調不良者の報告はないとしている。
10月27日の12時26分頃、同小学校で給食として提供された「鶏肉のしょうが炒め」を食べていた教職員が異物を発見。異物は長さ約17ミリの細長い金属片で、全児童に放送で「鶏肉のしょうが炒め」を食べないように指示した。
なお、現時点で全児童や教職員を含めて、体調不良者の報告はないとしている。
鶏肉の納入業者からの納入時に混入していた可能性
小城市給食センターでは同様の異物を使用していないことから、鶏肉の納入業者からの納入時に、既に混入していた可能性があるとみている。
同市は児童や保護者へのお詫びと再発防止に向けた文書を配信。今後は納入時の目視確認を徹底し、調理中も混入がないか確認するほか、施設や機器の点検、衛生管理体制の再確認も行う方針だ。
(画像はプレスリリースより)
同市は児童や保護者へのお詫びと再発防止に向けた文書を配信。今後は納入時の目視確認を徹底し、調理中も混入がないか確認するほか、施設や機器の点検、衛生管理体制の再確認も行う方針だ。
(画像はプレスリリースより)
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