異物混入
新潟県小千谷市、学校給食にプラスチック片が混入
2026.10.30
新潟県小千谷市(以下、小千谷市)は10月27日、市立片貝中学校の給食で提供された副菜「おからサラダ」にプラスチック片が混入していたと発表している。
給食の副菜「おからサラダ」から異物を発見
新潟県小千谷市(以下、小千谷市)は10月27日、市立片貝中学校の給食で提供された副菜「おからサラダ」にプラスチック片が混入していたと発表している。
12時30分ごろ、配膳中の教職員が「おからサラダ」にプラスチック片が混入しているのを発見した。異物は縦約4ミリ×横約2ミリで、給食センターから配食する全学校に連絡し、喫食前の学校には同副菜の提供中止を指示した。
12時30分ごろ、配膳中の教職員が「おからサラダ」にプラスチック片が混入しているのを発見した。異物は縦約4ミリ×横約2ミリで、給食センターから配食する全学校に連絡し、喫食前の学校には同副菜の提供中止を指示した。
調理器具の点検を強化、再発防止へ
小千谷市によれば、ゆでた野菜の水切りに使ったプラスチック製のざるが破損して混入したことが原因としている。
また、破損したざるを交換し、ほかの調理器具についても劣化や破損の有無を点検し、使用前の確認を徹底、調理工程での安全確認も強化する方針だ。
(画像はプレスリリースより)
また、破損したざるを交換し、ほかの調理器具についても劣化や破損の有無を点検し、使用前の確認を徹底、調理工程での安全確認も強化する方針だ。
(画像はプレスリリースより)
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