食中毒
石川県七尾市、鵬学園高等学校で食中毒が発生
2026.03.30
石川県は3月24日、学校法人七尾鵬学園 鵬学園高等学校の男子寮で提供された食事を原因とする食中毒が発生したと発表した。
33人が発症し、うち27人が医療機関を受診
石川県は3月24日、学校法人七尾鵬学園 鵬学園高等学校の男子寮で提供された食事を原因とする食中毒が発生したと発表した。
3月22日の17時ごろ、同校から「寮生が吐き気や下痢などの症状を呈している」との連絡が能登中部保健福祉センターに入った。
同保健福祉センターが調査を行った結果、寮生67人のうち33人が発症し、うち27人が医療機関を受診、3人が入院したことが分かった。なお、現在患者は全員回復傾向にある。
3月22日の17時ごろ、同校から「寮生が吐き気や下痢などの症状を呈している」との連絡が能登中部保健福祉センターに入った。
同保健福祉センターが調査を行った結果、寮生67人のうち33人が発症し、うち27人が医療機関を受診、3人が入院したことが分かった。なお、現在患者は全員回復傾向にある。
ノロウイルスを検出、寮の調理施設を営業停止処分に
能登中部保健福祉センターは患者の便からノロウイルスが検出され、患者らの共通食が寮の食事に限られることなどから、同寮の調理施設の食事を原因とする食中毒と断定している。
また、これらを踏まえ同寮の調理施設に対し、3月24日から3月26日までの3日間の営業停止処分を下した。
(画像はunsplashより)
また、これらを踏まえ同寮の調理施設に対し、3月24日から3月26日までの3日間の営業停止処分を下した。
(画像はunsplashより)
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