私も特養の管理栄養士です。お気持ちは分かります。形態アップについてはやはりリスクを伴うものです。同じようなケースはうちの施設でも何回もあります。栄養士的には叶えてあげたい気持ちはありますが、結局夜間待機の看護職員さんの負担も分かるので全て自身の思うように動くことはできません。他職種で集まるカンファレンスはありませんか?看護、相談員、ケアマネ、介護職員、作業療法士、施設長など。うちはSTさんはいない為、嚥下評価はできません。また外部からの歯科衛生士さんも来所される為そのときに相談するとかしております。 看護職員から嘱託医に確認してもらうことなど対応してもらうこともあります。ただ、今回のケースで家族さんにもついてもらう前提でならおにぎりもちこみ可能と許可を得ているのですよね?看護職員さんの肩をもつわけではないですが、だいぶ譲歩されているのかなと思います。施設での食事は軟飯でも私なら軟飯のままでいいかなと思ってしまいます。誤嚥等の病院受診は看護職員や家族の協力がないとできませんから。 面会時の個人の持ち込みルールですが、ご家族に今の食事形態を理解してもらった上で(といっても理解されない家族さんもいます)、家族立ち合いのもと摂取していただく、また食べ切りでお願いする、残ったものは必ず持ち帰っていただく、もしご家族の持ち込み品で窒息した等あった場合は施設は責任を持たないという文面をお便りや受付にて掲示しています。また面会票にもちこみの食品があった場合は家族に記載してもらっています。
3時間前