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2025.12.17

管理栄養士の志望動機の書き方を解説!受かる例文とNG例【転職・新卒】

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こんにちは!管理栄養士の渡部 早紗です。

就職活動・転職活動で欠かせない志望動機。「どう書いたらいいか分からない」「書き出しが思い浮かばない」「管理栄養士向けの例文を知りたい」と思っている方は多いのではないでしょうか。

この記事では、評価される志望動機の考え方から、職場・状況別の具体例、NG例までレクチャーします。さらに、面接で志望動機を話すときのポイントもご紹介するので、参考にしてくださいね。

1.管理栄養士とは?

管理栄養士は、食や栄養のスペシャリストであり、厚生労働大臣が認定する国家資格です。専門知識を活かして、健康な方をはじめ、疾病がある方の栄養サポートを行うことができます。

管理栄養士の主な仕事内容として、食育活動、栄養指導、給食管理、特定保健指導などがあります。就業先は、病院、福祉施設、学校、給食委託会社、行政、一般企業などさまざまです。

管理栄養士の仕事内容や、求められるスキルについては、こちらの記事で解説しているので、参考にしてくださいね。

管理栄養士にしかできないことは?仕事内容・求められていることを解説

管理栄養士になるには?資格の取り方や栄養士との違いを解説!

1)栄養士との違いは?専門性と業務範囲を解説

項目 栄養士 管理栄養士
資格要件 国家資格 国家資格
認定者 都道府県知事 厚生労働大臣
主な対象者 健康な人 病気・生活習慣病を含む人
主な業務 献立作成、給食管理 栄養指導、特定保健指導、医療・介護分野での専門的な支援
栄養士が主に健康な人を対象に献立作成や給食管理を行うのに対し、管理栄養士は国家資格として、病気や生活習慣病を持つ人への栄養指導まで担います。

具体的には、糖尿病や高血圧の方への個別栄養指導、メタボリックシンドローム予防を目的とした特定保健指導、医師・看護師と連携するチーム医療への参加などが代表例です。管理栄養士になると、より高度な専門性が求められる点が大きな違いです。

栄養士と管理栄養士の違いはこちらの記事でもご紹介しています。

【2025年】栄養士とは?資格取得・管理栄養士との違い・仕事内容・給料について解説!

2)管理栄養士が活躍する主な職場と仕事内容

管理栄養士が活躍する職場として、医療・介護・企業などがあります。それぞれ求められる役割やスキルが異なっており、対象者に合わせた対応力が求められます。

• 病院:患者さんの病状や治療内容に応じた栄養管理、疾患別の栄養指導、医師・看護師と連携するチーム医療への参加が主な業務です。

• 介護施設:高齢者の栄養アセスメント業務や、低栄養や嚥下機能に配慮した食事管理など、継続的な食事支援を担います。

• 企業:特定保健指導や健康経営支援をはじめ、メーカーでは、商品開発や品質管理を担うため、食品学などの知識が求められます。


管理栄養士の仕事内容や求められることは、こちらの記事で詳しくご紹介しています。

管理栄養士にしかできないことは?仕事内容・求められていることを解説

2.採用担当者に響く!志望動機を伝えるときのポイント

志望動機を通して、求める人材と自分がマッチしていることを採用担当者に伝える必要があります。管理栄養士の志望動機を伝えるときのポイントをみていきましょう。

1)栄養のスペシャリストであること

志望動機では、管理栄養士としての専門性を具体的に伝えることが大切です。大学での研究分野や疾患や高齢者栄養などの得意分野を示すほか、学会・研修への参加を通じて最新知識を学び続けている姿勢を伝えることで、栄養のプロとしての強みが明確に伝わります。

2)相手の意図をくみ取ったコミュニケーションができること

管理栄養士として欠かせないコミュニケーション能力を具体例で伝えましょう。多職種と連携して栄養提案を行った経験や、患者さんなど対象者の悩みに寄り添い信頼を得たエピソードを示すことで、実務での対応力をアピールできます。

3)管理栄養士としての今後のプランがあること

自身のキャリアプランと応募先の方針や事業内容がどのように合致しているかを盛り込みましょう。将来どの分野で力を発揮したいのか、その環境としてなぜ応募先を選んだのかを示すことで、長期的に貢献する意欲が伝わります。

3.【構成の型】管理栄養士の志望動機で書くべき4つの要素

管理栄養士の志望動機は、結論(志望理由)、応募先を選んだ理由、具体例(経験・スキル)、貢献意欲(入社後の展望)の構成で書くと、論理的で説得力のある内容になります。

志望動機で書くべき内容を解説します。

1)管理栄養士を志望している理由

なぜ管理栄養士になろうと思ったのか、なりたい理由を書きましょう。

管理栄養士を目指した理由やきっかけは志望理由の軸となり、説得力のある内容になります。また、管理栄養士を志望する理由を通してあなたの性格や人間性を伝えることもできます。

志望動機に書く際は、具体的なエピソードを交えて伝えましょう。学生時代の部活動や研究を通して栄養の重要性を実感した経験、家族の病気をきっかけに食の力に関心を持った原体験などを盛り込むと、志望理由に深みが生まれます。

管理栄養士としてどんな人に貢献したいのか、活躍したい分野やテーマと繋げながら伝えると好印象です

2)応募先に魅力を感じている理由

応募先に魅力を感じた理由を書きましょう。数ある職場から、なぜ応募先を選んだのか、どこに魅力を感じたのか伝えます。

具体的に理由を伝えるために、ホームページなどを通して、職場の理念など基本的な情報はもちろん、業界内での位置付けや、他の職場との違いなどを調べて特徴を掴んでおきましょう。

また、理念だけでなく、研修制度や人材育成の仕組み、現場での取り組みなど具体的な特徴にも触れ、自身の経験や今後のキャリア目標と結び付けて説明すると、志望理由に一貫性が生まれます。

3)採用された後の展望

志望動機の締めには、採用後の展望や、やりたいことを伝えましょう。

採用後の抱負を盛り込むことで、意欲の高さを伝えることができます。また、採用担当者は、採用後の展望を通して、応募者との相性を確認しています。

応募先について調べずにイメージだけで話したり、応募先の業務内容を考慮せずに自分のやりたいことを述べたりすると、「応募先のことをよく調べていない」「うちの職場では希望は叶えられないので相性が悪い」と思われてしまいます。

そのため、採用後の展望は、応募先の事業内容や方針を調べ、応募先の業務内容に沿った内容にしましょう。

4.【職場・状況別】管理栄養士の志望動機例文

管理栄養士の面接における志望動機の具体例をご紹介します。例文を参考にしながら、応募先ならではの特徴や「なぜこの職場で働きたいのか」伝わる内容にしましょう。

1)新卒・第二新卒向け:熱意とポテンシャルを伝える例文

新卒・第二新卒の場合は、社会人としても未経験のため、できることよりも、これからどんな管理栄養士になりたいのか具体的に示しましょう。現場から学ぶ姿勢を示すことも大切です。
【例文】
高校生の頃、祖母が糖尿病を患ったことをきっかけに、食事が治療や生活の質に大きく影響することを実感して管理栄養士を志し、大学の卒業研究では、高齢者の食事療法と生活習慣について調査を行いました。

貴院では実践・継続できる栄養指導に注力されている点に強い魅力を感じています。貴院の取り組みから積極的に学び、実践につながる栄養指導ができる管理栄養士として成長していきたいと考えています。

★この例文の評価ポイント
原体験の具体性:
 祖母の病気という個人的な体験から、志望動機に説得力を持たせています。
応募先とのマッチング:
 「実践・継続できる栄養指導」という病院の特徴と、自分の目指す栄養士像(実践につながる指導)をリンクさせています。

2)経験者向け(転職):即戦力としてのスキルをアピールする例文

経験者の方は、即戦力としてのスキルをアピールします。転職理由はポジティブなイメージになるように伝えましょう。

・業務の幅を広げたい場合の例
「現職で献立作成や給食運営など基礎的な業務を着実に身につけることができたため、次のステップとして、患者様それぞれに合った対応や指導を行いたいと思いました。」

・利用者との関わりを深めたい場合の例
「現場経験を重ねる中で、利用者様一人ひとりと向き合う支援に、より深く関わりたいという思いが強くなりました。」

・チーム医療・多職種連携を理由にする場合の例
「栄養面からの支援をより充実させるために、多職種と連携しながら包括的に関わることで、より質の高いケアを提供したいと考えるようになりました。」
【例文】
現職の委託給食会社では、特別養護老人ホームにて献立作成から調理、提供まで一連の業務を担当してきました。
現職で管理栄養士として基礎的な技術を取得できたため、次は、より一人ひとりに合わせた食事提案をしていきたいと考えるようになりました。

貴社では、多職種連携によるミールラウンドを重視し、口から食べることを重視されている点に大きな魅力を感じています。これまで培ってきた現場対応力や献立作成の経験を活かし、利用者様のQOL向上に貢献したいと考え、志望いたしました。

★この例文の評価ポイント
ステップアップの論理性:
 「基礎的な技術の習得」から「個別提案への挑戦」という、前向きで納得感のある転職理由になっています。
具体的な業務理解:
 「ミールラウンド」「口から食べること」といったキーワードを用い、応募先の業務内容を深く理解していることを示せています。

3)未経験者向け:異業種の経験を強みに変える例文

転職で管理栄養士として未経験の場合、下記のように異業種での経験を強みにできます。

・接客業
相手の話を丁寧に聞き、要望に応じて提案してきた経験は、栄養指導や食事相談での信頼関係づくりに活かせます。

・事務職
正確なデータ管理やサポート経験は、インシデント対策や多職種連携などに役立ちます。

・営業職
相手に合わせて伝え方を工夫してきた経験は、栄養指導など分かりやすく説明する場面で強みになります。

未経験から管理栄養士を目指す方法はこちらの記事で解説しています。

管理栄養士になるには?社会人でもなれるのか・資格取得について解説!

【例文】
社会人として働く中で体調を崩したことをきっかけに、栄養が体調やパフォーマンスに大きく影響することを実感し、管理栄養士を志すようになりました。

前職では接客業に従事し、相手の立場やニーズをくみ取った対応を心がけてきました。この経験を活かして、利用者様の思いを引き出し、継続できる栄養提案を行っていきたいと考えています。社会人経験を土台に、現場に貢献できる管理栄養士を目指したいと考えています。

★この例文の評価ポイント
転用可能なスキルの提示:
 接客業で培った「ニーズをくみ取る力」が、栄養指導における「傾聴・提案」に活かせることを論理的にアピールしています。
志望の必然性:
 自身の体調不良という経験から、なぜ今管理栄養士なのかという理由が明確です。

4)病院:チーム医療への貢献意欲を示す例文

資格取得など具体的な目標に触れて学習姿勢をアピールすることで、患者様への貢献意欲が伝わります。
【例文】
家族の病気をきっかけに、栄養の面から患者様の回復に関わりたいと考え、管理栄養士を志しました。貴院では、管理栄養士が病棟に配置され、医師や看護師と連携しながらベッドサイドで栄養評価・介入を行っている点に大きな魅力を感じています。

採用後はチーム医療の一員として患者様一人ひとりに適した栄養支援を行い、将来的にはNST専門療法士の資格を取得して、治療効果とQOL向上に貢献していきたいです。

★この例文の評価ポイント
具体的なキャリアビジョン:
 「NST専門療法士」という資格名を挙げることで、長期的な成長意欲と専門性を高める姿勢が伝わります。
職場環境への理解:
 「病棟配置」「ベッドサイドでの介入」など、その病院の体制を理解した上で魅力を伝えています。

5)介護・福祉施設:利用者に寄り添う姿勢を伝える例文

介護・福祉施設では、管理栄養士が単独で判断するのではなく、介護職や看護師など多職種と情報を共有しながら支援を行います。利用者様の体調や状況は日々変化するため、その人に合わせた個別対応を行う姿勢を示すことで、現場への理解力をアピールできます。
【例文】
祖母の嚥下機能低下の体験から、高齢の方が食べる楽しみを持ち続けられる支援に携わりたいと考え、管理栄養士を志しました。学生時代の介護施設実習では、咀嚼・嚥下機能に配慮した食事形態の工夫により、食事量が増えた利用者を見て、食事がQOLに与える影響を実感しました。

貴施設では、介護職・看護師と連携しながら個別対応を重視されている点に魅力を感じています。入職後は、情報共有を密に行い、一人ひとりの状態に合わせた栄養ケアを通じて、安心して食事を楽しめる環境づくりに貢献したいと考えています。

★この例文の評価ポイント
実習経験の活用:
 実習で得た具体的な成功体験(食事形態の工夫で食事量増)を根拠にしているため、説得力があります。
協調性のアピール:
 「情報共有」「連携」を強調し、チームケアが求められる施設の特徴に適応できることを示しています。

6)保育園:食育への関心と安全管理能力をアピールする例文

保育園の志望動機では、食育への関心だけでなく、アレルギー対応や衛生管理など、安全な給食提供への意識にも触れましょう。前職や学生時代の実習で行ってきた具体的な取り組みを交えることで、説得力が高まります。
【例文】
学生時代には地域の子ども食育ボランティアに参加し、自発的に野菜を食べられるようになる子どもを間近で見て、気持ちに寄り添った関わり方の大切さを実感しました。こうした経験から、子どもの主体性を尊重した保育を行われている貴園の方針に強く共感し、志願しました。

現職では、アレルギーを持つ患者様の個別対応やチェック体制に携わってきましたので、経験を活かして安全管理を徹底しながら、子どもの食を支えていきたいと考えています。

★この例文の評価ポイント
共感性の高さ:
 ボランティア経験と園の方針(主体性の尊重)を結びつけることで、なぜその園なのかが明確に伝わります。
リスク管理能力:
 アレルギー対応の経験をアピールし、保育現場で最も重要視される「安全」への貢献度を示しています。

5.管理栄養士の志望動機でやってはいけないNG例

管理栄養士の志望動機では、内容次第で評価を下げてしまう恐れがあります。

例えば、自分の気持ちばかりが前面に出た志望動機では、なぜ志望先でなければいけないのか理由が伝わりません。また、業務内容や取り組みに触れていないと、企業研究の不足と受け取られがちです。

志望動機において、書いたらダメなことや、そのまま伝えることを避けるべき内容もあるので、ポイントをみていきましょう。

1)前職に対して否定的な内容

前職に対する否定的な内容は控えましょう。

「休みがなく体調を崩した」「人間関係が悪かった」といった職場環境に関する内容では、「また不満があると辞めるのでは?」「自分で環境を変える努力をしないのでは?」などマイナスな印象を与えてしまいます。

「成長できないと思った」「方針が合わないと思った」といった前職を否定するような内容もネガティブに聞こえます。「よりスキルアップして貢献したい」「貴社の○○の方針に共感した」などポジティブな言葉に変換させましょう。

2)どの職場でも当てはまるような内容

どの職場でも当てはまるような内容では、志望動機として薄くなり、あなたの熱意が伝わりません。

「美味しいと思える給食を届けたい」「食を通して健康に貢献したい」といった、他でも使い回せる内容では、「他の職場でも良いのでは?」と思われてしまいます。

志望動機には、応募先の特徴や魅力を盛り込み「なぜこの職場で働きたいのか」が伝わる内容にしましょう。志望動機の例文を参考にする場合も、応募先の特徴に触れ、自分の言葉で書くようにしましょう。

3)待遇や環境について

給与や勤務時間、教育体制など、待遇や環境を志望動機に盛り込むことは控えましょう。

「早番遅番がない点に魅力を感じた」「教育体制が充実しており魅力を感じた」など待遇や環境面を重視した志望動機では、業務自体への関心が薄いと思われてしまいます。

たとえワークライフバランスを大切にしている職場であっても、待遇面や環境面を志望動機で伝えることは避けます。志望動機では、仕事内容や働くことへの抱負や熱意をアピールしましょう。

6.管理栄養士の面接のポイント

面接では、履歴書に書かれている内容を繰り返すだけでなく、紙面では伝えきれなかった背景や工夫、仕事への思いを補足することが大切です。これまでの経験を自分の言葉で語ることで、志望度の高さや人柄がより伝わります。

また、内容だけでなく話し方も重要な評価ポイントです。ハキハキとした声で、相手の目を見て落ち着いて話すことで、コミュニケーション能力や信頼感が伝わります。

面接で聞かれたら自信をもって答えられるよう、準備すべきポイントをご紹介します。

持ち物や服装など、詳しい面接対策はこちらの記事をご覧ください。

【完全版】管理栄養士・栄養士の面接対策!持ち物、服装、受け答えまで解説!

1)履歴書の内容をさらに深掘りして話す準備

面接では、履歴書に書いた内容を具体的なエピソードで補足できるよう準備しましょう。担当人数や改善率など数値を交えた成果を用意しておくことで、面接官がイメージしやすく、さらに信頼性が高まります。

2)結論から話す「PREP法」で分かりやすく伝える

結論、理由、具体例、結論の順で話す「PREP法」の構成で話すと、短い時間で要点が伝えられ、面接官の記憶に残りやすくなります。最初に要点を示し、理由は一つに絞って説明し、具体例で補足することで、簡潔かつ説得力のある受け答えができます。

3)1分程度で簡潔に話す練習をしておく

志望動機は伝えたい要点を3つほどに絞り、1分程度で話せるよう整理しましょう。実際に声に出しながらタイマーで計測し、早口にならないよう区切りを意識することが大切です。

7.管理栄養士・栄養士が活躍できる職場を見つけるなら、エイチエ 転職

志望動機欄の筆が進まず悩んでしまったり、応募先の方針や雰囲気の情報が集まらず大変だったり…そんなときは、転職エージェントを利用してみてはいかがでしょうか。

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8.まとめ

管理栄養士向けの志望動機の書き方をご紹介しました。

志望動機には、管理栄養士を志望している理由、応募先への魅力、そして採用後の展望を書きます。事前に応募先のリサーチを行い、「なぜこの職場が良いのか」が伝わるように自分の言葉で伝えましょう。

志望動機は、あなたの熱意ややる気を採用担当者にアピールできる絶好のチャンスです。想いが伝わる志望動機で、理想の転職を叶えてくださいね。

執筆者

渡部 早紗/管理栄養士

元 総合病院・給食受託会社勤務。総合病院での直営給食・臨床業務を経て、給食受託会社のエリア指導員として従事。厨房の突発対応やアレルギー管理の緊張感、調理スタッフのマネジメントなど、現場の「リアルな悩み」を熟知している。 自身の転職経験や失敗談をもとに、現在はフリーランスとして活動。同業者に向けて、キャリアの選択肢や、明日から使える現場の知恵を「温かい言葉」で届けることをモットーに執筆・編集を行う。

参考文献・サイト

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