食中毒
広島県、江田島市の高齢者施設で食中毒が発生
2026.05.18
広島県は、江田島市内の高齢者施設(特別養護老人ホーム/ショートステイ)で食中毒が発生したと5月15日に発表している。
給食が共通食、合計23人が同様の食中毒症状に
広島県は、江田島市内の高齢者施設(特別養護老人ホーム/ショートステイ)で食中毒が発生したと5月15日に発表している。
「5月11日の2時ごろから5月11日16時ごろまでに、入所者12人が下痢の症状を呈している」といった旨、同高齢者施設から西部保健所呉支所に連絡が入った。
同保健所が調査を行った結果、特別養護老人ホーム11人、ショートステイ12人の合計23人が同様の食中毒症状を呈していることが分かった。
「5月11日の2時ごろから5月11日16時ごろまでに、入所者12人が下痢の症状を呈している」といった旨、同高齢者施設から西部保健所呉支所に連絡が入った。
同保健所が調査を行った結果、特別養護老人ホーム11人、ショートステイ12人の合計23人が同様の食中毒症状を呈していることが分かった。
営業者に営業禁止処分、原因は調査中
西部保健所呉支所は、有症者および調理従事者の検便からノロウイルスが検出されたことや、有症者の共通食が給食に限られていることなどから、給食を原因とする食中毒と断定。
施設の給食調理業務を受託している営業者「日清医療食品株式会社」に、営業禁止処分を下した。なお、同営業者は5月12日から営業を自粛している。原因食品については調査中だ。
(画像はunsplashより)
施設の給食調理業務を受託している営業者「日清医療食品株式会社」に、営業禁止処分を下した。なお、同営業者は5月12日から営業を自粛している。原因食品については調査中だ。
(画像はunsplashより)
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