厚生労働省は12月25日に合同開催された社会保障審議会・医療保険部会と高額療養費制度の在り方に関する専門委員会で、高額療養費制度の見直し内容を詳しく説明した。2026年8月と27年8月の2回に分けて、月単位及び70歳以上の外来特例の自己負担限度額(以下、限度額)の段階的引き上げや患者負担の年間上限導入、所得区分の細分化などの制度改正を行う。
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高額療養費制度、26・27年の2段階で限度額引き上げと所得区分細分化へ。負担増の一方で年間上限も新設。OTC類似薬には薬剤費の4分の1を「特別の料金」とする新制度を導入し、27年3月施行を目指す。
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