手軽においしくサラダで免疫ケア
キユーピー株式会社(以下、キユーピー)は9日、新たに機能性表示食品としての調味料製品「キユーピー免疫ケア酢酸菌GK-1マヨネーズタイプ」と「キユーピー免疫ケア酢酸菌GK-1ドレッシングまろやかごま」の2品を2月19日より全国で発売すると発表した。
キユーピー独自の素材である「酢酸菌GK-1」を配合したマヨネーズタイプとドレッシングの製品はこれが初の商品化となっている。
キユーピー独自の素材である「酢酸菌GK-1」を配合したマヨネーズタイプとドレッシングの製品はこれが初の商品化となっている。
株式会社日本能率協会総合研究所「健康ニーズ基本調査2024」の結果によると、関心の高い領域として「体調の維持・回復」を挙げる人が全体で最も多く、コロナ禍を経て体調管理の土台たる免疫をケアすることへのニーズが定着してきていると確認されたという。
こうした傾向を受け、キユーピーでは普段の食事での野菜摂取を通じ、おいしくケアができるよう、今回の2品を開発したとしている。幅広く使えるマヨネーズタイプでのラインアップとともに、ドレッシングでは多くの世代で人気の「ごま」を採用した。
こうした傾向を受け、キユーピーでは普段の食事での野菜摂取を通じ、おいしくケアができるよう、今回の2品を開発したとしている。幅広く使えるマヨネーズタイプでのラインアップとともに、ドレッシングでは多くの世代で人気の「ごま」を採用した。
長年の酢に対する研究の成果
今回の製品に配合されている「酢酸菌GK-1」は、免疫の司令塔であるpDC(プラズマサイトイド樹状細胞)を活性化することにより、NK細胞や免疫グロブリンA(IgA)抗体、分泌型IgA抗体へと命令を発し、健康な人の免疫機能の維持に役立つことが報告されているもの。
キユーピーでは、長年マヨネーズの主原料である酢の研究を重ねてきており、「酢酸菌GK-1」は、そうした中で見出された。特許取得の高濃度培養技術により、にごり酢から作られるキユーピー独自の素材として知られる。
このほど発売となる2品では、それぞれ1食分(マヨネーズタイプの15g/ドレッシングの20g)に90億個の酢酸菌GK-1が配合された。
キユーピーでは今後も独自の素材や技術を活かした商品展開を通じ、一人一人の健康の土台となる食生活をサポート、生活の質向上に貢献していきたいとした。
(画像はプレスリリースより)
キユーピーでは、長年マヨネーズの主原料である酢の研究を重ねてきており、「酢酸菌GK-1」は、そうした中で見出された。特許取得の高濃度培養技術により、にごり酢から作られるキユーピー独自の素材として知られる。
このほど発売となる2品では、それぞれ1食分(マヨネーズタイプの15g/ドレッシングの20g)に90億個の酢酸菌GK-1が配合された。
キユーピーでは今後も独自の素材や技術を活かした商品展開を通じ、一人一人の健康の土台となる食生活をサポート、生活の質向上に貢献していきたいとした。
(画像はプレスリリースより)
