アイベックが成人男女200人に調査
株式会社アイベック(以下、アイベック)は8日、正月太りに関するインターネット・アンケートを実施し、その結果をとりまとめて公開した。調査は2025年11月12日、成人の男性100人、女性100人、合計200人を対象に行っている。
正月太りを経験したことがあるかどうか尋ねたところ、男性では「毎年ある」が41人、「何度かある」が48人、「1度もない」は11人となった。約9割の人が経験していると分かる。
女性の場合でも、「毎年ある」は38人、「何度かある」が54人で、「1度もない」は8人とごく少なかった。こちらも9割超に経験があり、全体経験者は200人中181人となった。
年末年始の生活習慣で気をつけていることを尋ねると、最も多かったのは「食べすぎに注意している」で男性73人、女性70人が同回答を挙げた。2位は「なるべく体を動かすようにしている」で男性32人、女性31人となった。3位は「飲みすぎないようにしている」で男性の33人、女性の24人が該当している。
以下4位は「体重計で体重の変動を確認している」で男性の19人、女性の31人、5位に「睡眠リズムを崩さないようにしている」の男性24人、女性21人、6位「ストレス発散を心がけている」男性8人、女性15人、7位は「間食を控えている」で男性10人の女性12人などとなった。
女性の場合でも、「毎年ある」は38人、「何度かある」が54人で、「1度もない」は8人とごく少なかった。こちらも9割超に経験があり、全体経験者は200人中181人となった。
年末年始の生活習慣で気をつけていることを尋ねると、最も多かったのは「食べすぎに注意している」で男性73人、女性70人が同回答を挙げた。2位は「なるべく体を動かすようにしている」で男性32人、女性31人となった。3位は「飲みすぎないようにしている」で男性の33人、女性の24人が該当している。
以下4位は「体重計で体重の変動を確認している」で男性の19人、女性の31人、5位に「睡眠リズムを崩さないようにしている」の男性24人、女性21人、6位「ストレス発散を心がけている」男性8人、女性15人、7位は「間食を控えている」で男性10人の女性12人などとなった。
正月太りで増えた体重は「2kg」が最多
正月太りを経験したことがある人に、実際に増えた体重がどのくらいであったかを尋ねたところ、男性では「1kg未満」が5人、「1kg」が12人、「2kg」は49人と突出して多く、「3kg」が17人、「4kg」は3人、「5kg以上」も3人となった。
女性の場合では、「1kg未満」が4人、「1kg」は24人で、「2kg」が45人とこちらも圧倒的に多く、「3kg」は16人、「4kg」が2人、「5kg以上」は1人となっている。男女とも「2kg」との回答が多かった。
正月太りがどのくらいの期間で元に戻ったか尋ねた結果では、「1週間以内」が男性で4人、女性で10人、「2週間以内」は男性で21人、女性で27人、「1カ月以内」が男性48人、女性39人で最も多く、「それ以上」は男性16人、女性14人、「戻っていない」という回答も男性にはなかったが、女性で2人にみられた。
女性の場合では、「1kg未満」が4人、「1kg」は24人で、「2kg」が45人とこちらも圧倒的に多く、「3kg」は16人、「4kg」が2人、「5kg以上」は1人となっている。男女とも「2kg」との回答が多かった。
正月太りがどのくらいの期間で元に戻ったか尋ねた結果では、「1週間以内」が男性で4人、女性で10人、「2週間以内」は男性で21人、女性で27人、「1カ月以内」が男性48人、女性39人で最も多く、「それ以上」は男性16人、女性14人、「戻っていない」という回答も男性にはなかったが、女性で2人にみられた。
正月太りを解消するために実施したこととしては、「食事制限をした」が男性54人、女性55人で最も多く、次いで「運動量を増やした」の男性55人、女性47人、3位は「規則正しい生活を送るようにした」の男性38人、女性40人、4位に「毎日体重を測定した」で男性が23人、女性30人、5位は「質のいい睡眠を心がけた」の男性で6人、女性で11人となった。
効果を感じた正月太りの解消法を自由回答で尋ねた結果としては、筋肉トレーニングやウォーキング、ストレッチなど日常に取り入れやすい運動が多く挙がったほか、脂質を避ける、間食をやめるといった食生活の見直しにかかるものも多かった。
年明けのバランスを整え直した食生活と運動などでカバーしている傾向が確認された。
(画像はプレスリリースより)
効果を感じた正月太りの解消法を自由回答で尋ねた結果としては、筋肉トレーニングやウォーキング、ストレッチなど日常に取り入れやすい運動が多く挙がったほか、脂質を避ける、間食をやめるといった食生活の見直しにかかるものも多かった。
年明けのバランスを整え直した食生活と運動などでカバーしている傾向が確認された。
(画像はプレスリリースより)
