中央社会保険医療協議会・総会は9日、物価上昇への診療報酬による対応について議論した。厚生労働省は、2025年12月24日に行われた大臣折衝の内容を診療報酬に落とし込んだ提案を示し、支払・診療双方の委員からはその方向性に賛同する意見が挙がった。
同省は適切に物価高騰に対応する方針として4つの論点を示した。
同省は適切に物価高騰に対応する方針として4つの論点を示した。
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中医協、物価高騰への対応策を議論し厚労省案に大筋合意。外来は初・再診料増額、入院は機能別の上乗せ評価を行う。支払側は経済動向が下振れた際の減算調整を求め、診療側は現場が理解しやすい簡素な制度を要望した。
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