食中毒
神奈川県綾瀬市の社員食堂で食中毒、24人が発症
2026.10.30
神奈川県は、綾瀬市内の「サントリープロダクツ神奈川綾瀬工場社員食堂」で食中毒が発生したと10月16日に発表した。
ノロウイルス検出、社員食堂の食事が原因
神奈川県は、綾瀬市内の「サントリープロダクツ神奈川綾瀬工場社員食堂」で食中毒が発生したと10月16日に発表した。
10月7日、綾瀬市内の同事業所から厚木保健福祉事務所大和センターに「職員複数人が下痢やおう吐、発熱などの症状を呈している」といった旨、連絡が入った。
厚木保健福祉事務所大和センターが調査を行った結果、同事業所内の給食施設が提供した食事を食べた51人のうち24人が発症し、患者12人と調理従事者4人の便からノロウイルスが検出された。
10月7日、綾瀬市内の同事業所から厚木保健福祉事務所大和センターに「職員複数人が下痢やおう吐、発熱などの症状を呈している」といった旨、連絡が入った。
厚木保健福祉事務所大和センターが調査を行った結果、同事業所内の給食施設が提供した食事を食べた51人のうち24人が発症し、患者12人と調理従事者4人の便からノロウイルスが検出された。
営業者を10月16日から10月18日まで営業禁止に
厚木保健福祉事務所大和センターは、共通食や症状、検査結果、患者を診察した医師から食中毒の届け出などがあったことを踏まえ、同食堂の食事を原因とする食中毒と断定している。
また、同センターは給食施設の営業者である株式会社LEOCに対し、10月16日から10月18日まで営業禁止処分を下した。
(画像はunsplashより)
また、同センターは給食施設の営業者である株式会社LEOCに対し、10月16日から10月18日まで営業禁止処分を下した。
(画像はunsplashより)
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