コメントありがとうございます。
ご指摘通り当院ではソフト食に該当するものがないのでペースト食にしましたが、ソフト食とペースト食は別物なのでこの選択が良かったのかは自分でもわかりません。
当院の軟菜食のメインは煮魚や鶏や豚肉と野菜の炒め物などです。肉を柔らかくする液に漬けることや圧力鍋で調理する工程は無く、一般的な家庭料理と同じ固さです。(食材に根菜などを使用していないということで軟菜食という位置付けです)
ペースト食の一段階前は刻みとろみになりますので患者様がペーストに抵抗があるということならこちらを医師に提示しようかなと思ったのですが、前病院のソフト食と当院の軟菜食では形状が違うことを説明すると医師からは「じゃあペーストで」とのことだったのでペースト食でお出ししました。
また前病院では喫食量が半分だったことから下げた形態のほうが良いのかな…と思ったのですが…
現在お出ししているペースト食も半分程度の喫食量なので補助食としてゼリーをつけています。(患者様がゼリーが好きとのことだったので)
しかし、誤嚥などの可能性があれど軟菜食を出したほうが食欲がわいたりするのだろうか、やはり自分は余計なことを口出しして患者様を苦しませてしまったのだろうかと日々悩んでおります。。
2026/06/24