学校給食における異物混入事案の件数は14件
兵庫県が、2024年度の県立学校の給食における異物混入事案の概要を、3月27日に発表した。
2024年度の県立学校の給食における異物混入事案の件数は14件だったが、健康被害の報告はなかった。14件の内訳としては危険物が0件、非危険物が14件で「ビニール片・ラップ」5件、「毛髪」4件、「虫(衛生害虫を除く)」3件、「クッキングシート」1件、「その他」1件だった。
2024年度の県立学校の給食における異物混入事案の件数は14件だったが、健康被害の報告はなかった。14件の内訳としては危険物が0件、非危険物が14件で「ビニール片・ラップ」5件、「毛髪」4件、「虫(衛生害虫を除く)」3件、「クッキングシート」1件、「その他」1件だった。
異物混入の原因究明と再発防止策などを徹底
兵庫県は再発防止に向けた今後の対応として、文部科学省「学校給食衛生管理基準」と、県教育委員会「学校給食衛生管理マニュアル」に基づいて、全工程において徹底するほか、異物混入の原因究明と再発防止策などを徹底するとしている。
また、同異物混入事案の内容を、衛生管理関係研修で資料などとして活用し、衛生管理の周知徹底を図る予定だ。
(画像はunsplashより)
また、同異物混入事案の内容を、衛生管理関係研修で資料などとして活用し、衛生管理の周知徹底を図る予定だ。
(画像はunsplashより)