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おめでとうございます。 投稿を拝見して、こちらが初心に返って仕事を頑張れそうです。 (皆さんのコメントも参考になります。) 新1年生といっても、その年度によって、食べられる量や内容に偏りがあります。 特に早生まれの子どもが多かったりすると、 例年よりも食べられる量が少なかったり、食べるのに時間がかかったりします。 私の勤めている学校(自校方式/300食)では、 2月の体験入学の際に、体験給食を行っているので、 新入生の食事の様子を事前に見ることができます。 また、3月にある幼稚園との引き継ぎにも参加するので、 園での食事の様子や、生活習慣等を聞き取りすることができ、 とても恵まれていると思います。(初めから個人にあった声かけができるので…) また、新1年生に限らずの話ですが、年度当初の職員会議で、 配膳方法や、吐いた際の食器の処理(汚物の処理等)、 アレルギー児の一覧や、緊急時の対処法等のプリントを出し、 全校で共通理解を図っています。 給食がスタートしたら、実際の盛りつけの量と、献立内容が、 1年生にとって適当なものなのか、毎日教室に行って確認していました。 学担の先生の考えでは、給食時間を長く取ったり、 牛乳を大休憩(午前中の長い休み時間)に飲ませたりすることもあります。 個人差を考えて盛りつけしてもらうなど、学級担任の先生との二人三脚です。 1年生の学担はたいていベテランの先生がつくと思うので、 気兼ねせずに相談しながらすすめるのが良いと思います 栄養士って人間関係(調理員、学担、養護教諭、業者、保護者、教育委員会など)が 本当に大切な職業だな、と痛感する毎日です。 やりがいのある仕事ですので、一歩づつ進んでいければと良いと思います。 一緒に頑張りましょうね

2010/03/16
回答

重ねて… ありがとうございます。 まぐさんのコメントにとても励まされ、やる気が出てきました。 私も、母が「炭酸厳禁着色料厳禁!」の方針だったために、 茶色のおかずが多かったこと多かったこと…。 小さい時は赤いウインナーが食べたくて食べてくて仕方がなかったタイプです。 でもそういった幼少期の体験から、食に関しての興味が芽生えたのも確かで、 今では手をかけてくれた母に感謝しています。 小さい時の食体験というのは、 成長して初めてその重さに気付かされるものだと痛感しています。 子ども達自身が食品を選び取る力を身につけられるよう、 私も精進していきたいです。 本当に寒くなってきました。 ご覧になってくださっているみなさんも時節柄どうぞご自愛くださいませ。

2009/12/08
回答

ありがとうございます ご丁寧なコメント本当にありがとうございます。 誤解を招くような(フードファディズム一直線のような) 書き込みをしてしまい申し訳ありません。 私もまぐさん同様、一栄養士、一消費者として中庸(バランス)が 最も大切だと思っております。 しかしながら、学校給食には(私個人としては)極端だと思える制限があるのも 事実です。 学校給食衛生管理の基準には、 「有害な食品添加物はもとより、不必要な食品添加物(着色料、保存料(防腐剤)、 漂白剤、発色剤)が添加された食品、内容表示、消費期限・品質保持期限(賞味期 限)、製造業者等が明らかでない食品、材料の内容が明らかでない半製品等につ いては、使用しないようにすること。」 と明記されています。 食品メーカーにお勤めの栄養士さんから見ると『?な基準』だと思います。 (食品添加物に有害も何も、リスク評価されたものしか使用できないはずですが…) 中国産食品の問題に関しても然り。 (こちらは市区町村によって、多少違うと思いますが…) このような制限の中、出来ることとして、 ○主原料が中国産の物資は使用しない。 ○物資内訳書を見て、食品添加物の種類や、内容量が多いものに関しては極力使用しない。 などの制限をかけて、使用物資を選定せざるをえない状況です。 さらに、私の場合は「極力トランス脂肪酸を多く含んでいる食品は使用しない。」考えを持っています。 トランス脂肪酸が自然の食品にも含まれていることも存じておりますし、 無添加だからといって、添加物の含まれている食品よりも安全だ!などとは 全く考えていません。 それでも長年の間学校給食で親しまれ、基本物資のパンにも含まれている マーガリンの存在には、疑問を持ってしまい、今回の書き込みになりました。 まぐさんのように立場の違う栄養士さんのご意見や、有益な情報をいただいた ことで、少し冷静になれました。 給食の献立が「バランスの良い一食分の食事」の目安になれるよう、 献立を考えていますが、どこまで制限し、どこまで自由に献立を立てたり、 指導にあたるかというのは、とてもバランスを取るのが難しいです。 誤った情報や考えを、子ども達や保護者に与えることのないように、 もっと勉強を積んでいきたいと思います。 子ども達がもっと食品に対して興味関心をもてるような働きかけをしていきたいと 思います。 真摯なコメント本当にありがとうございました。

2009/12/04

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プロフィール

佐藤

  • [性別] 女性
  • [保有資格] 管理栄養士
  • [上記以外の資格]
  • [都道府県] 秋田県
  • [現在の職場] 学校給食
  • [過去経験のある職場]
    学校給食
  • [実務経験年数] 5年以上10年未満
  • [自己紹介]