市町村の特色により仕事内容は多岐にわたります。市町村によっては伝統的な行事へほぼ仕事ような形で出役しなければならない…などもあります。配属される課にもよりますが事務仕事が多い、外回りが多いなど色々あります。
地方公務員であればいかに物事に臨機応変且つ柔軟に対応できるか、人とコミュニケーションが取れるかが長く働く、働き続ける上で重要になっていく気がします。
普通の一般職(事務系)であれば、総務なら職員の管理、給与計算など、民生は戸籍や税、来庁舎への窓口対応が多い、土木系なら道路の維持管理、産業系は企画や政策など、農林水産系なら農地の関係など、福祉系なら0歳児からお年寄りまで幅広い年齢に対応した地域サービスの提供…など色々あります。
管理栄養士や栄養士(専門職)としての採用がされるのなら福祉系に配属されほぼ異動もなく、乳幼児検診や健康に関する事業への従事が多いのかなと思います。
一般職としての採用ならば2〜3年、長い人は10年くらい経ってから他の課への異動などもあります。
私は地方公務員で専門職採用はされていますがメインは農林水産系の課で兼務で福祉系もついています。勤めて8〜9年目にはなります。当初は仕事内容に惹かれ試験を受け奉職しました。採用試験は調理の実技と面接でした。中途採用などの試験は自治体によるので私のはあまり参考にならないと思います。
主な仕事は地場産品食材の魅力発信や栄養士業務もありますが庶務、お客さんへのお茶出し(課によっては全くしないところもあります)、会計年度任用職員の給与計算、自身の業務とは関係ない請求の支払、栄養士の仕事とは関係ない事業のへの出役や手伝いなど幅広く一般事務の業務もしています。
2024/12/03