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やる気のみです 私は短大卒業後、栄養士として老健施設と保育園で働き、結婚して約10年専業主婦していました。主人が島に転勤し、島に病院はあるものの、栄養士不足から声がかかり臨床の現場で栄養士を始めました。島といってもNST(Nutrition Support Team)を活発に行っており、1からのスタートで勉強しています。当院には私以外に栄養士が2名いますが、負けず嫌いの性格もあり、ほかの栄養士以上の知識を得ようと、毎日勉強しています。 やる気・・・子育て中は大変だけど、子供たち(私には3人いますが)がお母さんの仕事の必要性に理解を示してくれていますので、臨床の現場でも仕事ができるのだと思っています。 来年はNST専門療法士の資格も取ろうと勉強中です。 お互いに頑張りましょうね!!

2010/02/28
回答

K=茹でこぼしについて Kは実際、茹でこぼしや水にさらすことで量を減らせますが、野菜=K=茹でこぼしが定着していると、MIA症候群のリスクが上がります。当院では各食材のK量を調べ、またP量も調べ、KやPの多い食材、低い食材に分け透析の患者さまへ指導し、Kの低い食材については特に茹でこぼさず召し上がってもらっています。各個人のラボデータを確認しKやPの上昇がないか確認し、上昇のある場合に細かい食材についてお聞きしています。KやPはダイヤライザーがある、薬がある。食事を摂るのが怖くてビタミン不足、たんぱく不足になるな!っていうのが、透析ドクターの口癖です。透析の患者さまの指導は個人個人のモニタリングが必要になりますが、毎回勉強になりますね・・・

2010/02/28
回答

ちなみに・・・ 書き忘れていました。 軟菜食でもミキサー食でも、その方がミ毛ボンさんのあげてくださった特別食加算の病名が入っていれば算定可能です。

2010/02/27
回答

アルジネード使っていますが・・・ アルジネードはFeが1P7mg 入っていますので貧血の是正にはなりますが、その貧血が鉄欠乏であるか、腎性のものであるか確認が必要です。 Feが多く含まれていますので、C型肝炎の方には慎重に提供しなければいけませんし、アルギニンが縟瘡治癒に良いとされていますが、アルギニンはNOを発生させ、NOは炎症を惹起させるため、CRPの高い患者様にはかえって炎症をひどくさせてしまいます。 縟瘡の方には集中して(1日2から3P、1週間~2週間)提供し、ラボデータや縟瘡の状況をモニタリングし、評価を行っています。 ちなみにアルジネードウォーターはFeは入っていません。

2010/02/27
回答

療養食加算について 病院栄養士です。 当院では介護病棟も備えており、18名中半数以上療養食をとっています。 入所者はご高齢の方が多いため、最初は療養食加算の算定がなくても、貧血(鉄欠乏に限る)や腎機能低下が起きるため、精査は必要になりますが療養食加算の算定がとれる方もいらっしゃいます。 ココアキャンディーさんの施設では定期的な採血を行っていますか? 当院では3か月に1度採血を行い、モニタリングの1つの指標として使用しています。 高血糖が続いていないか、腎機能はどうか?貧血はないか等、定期的に評価してみると良いかと思います。

2010/02/27

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プロフィール

ちゃこ

  • [性別] 女性
  • [保有資格] 管理栄養士
  • [上記以外の資格] 在宅訪問管理栄養士
  • [都道府県] 鹿児島県
  • [現在の職場] 病院・クリニック
  • [過去経験のある職場]
    病院・クリニック 介護・福祉施設 保育園・幼稚園
  • [実務経験年数] 5年以上10年未満
  • [自己紹介]