障がい福祉施設で勤務しています。
①経口維持加算は「経口から安全に食事を召し上がってもらう」ことが目的なので、
その為に、施設として食形態を変更したり、自助食器や姿勢など環境を整えて
通常食の方より+αの対応をしていることに加算をいただいているイメージです。
多職種でより慎重に食事面を支援し、安全に経口からお食事を召し上がっていただく為ですで
良いのではないでしょうか?
100%の誤嚥を保証するものでありませんが、何もしないと窒息や誤嚥につながりかねない方に対して
支援をしていると思います。
また6ヶ月後に行っていた支援を外すところまで回復する方は稀かと思います。
その後は毎月継続するかは医師の指示ですし、ご家族に聞くわけではないと思うので、
あえてその言い方はしなくて良い気がします。
②相談支援員が総合計画書で説明し、ケアプラン会議ではどのような対応をしているか
栄養ケア計画に加えて管理栄養士からも説明しています。
サービスの説明自体は相談支援員に任せて良いと考えます。
いち意見ですが参考になれば嬉しいです。
2026/03/17