いぬさんのマイページ

投稿履歴

献立レポ

お仕事Q&A

なんでも相談

過去に投稿された相談はありません

みんなのQ&A(回答)

回答

お疲れ様です、社会人6年目で、現在特養に勤めています。 私は学生当時、管理栄養士業務をやりたい、と思ってましたが…専門職は待遇があまりよくなく結局、お給料に引かれドラッグストアに勤めました。 結果、若く体力がありなんでも吸収できる時期に当てるべき仕事では無かったかなと今でも後悔しています。もちろん何も学ばなかった訳でもなく、ちゃんとお金というバックもあったのですが他にも時間の使い方はあったかなというのが正直な振り返りです。病院勤めなど本格的なキャリアがないことが今でもコンプレックスになっています。逆に今の特養は金銭ではあまり満足行きませんが、業務への心理的充足感はとてもあります。 こと就職において、新卒カードほど強いものはありません。未経験だろうがそれが当たり前ですし、自身を調教し放題だからです。年老いては苦労がとても辛くなり、諦めて逃げるのも得意になります。今しかできないことを身を投じてみるのも良いと思います。 また人間関係の悩みはどんな職場でもあるものですが、なるべく外部との関わりが多い開放的な場の方が拗れにくい傾向にはあると思います。(調理や病院などよりも企業系の方が一般的で開けてはいる) トータルで、ですが経験とはただ時を重ねることではなく、時間をかけた中で何を学んだか、だと思います。どの職種を選んだとしても何かを学んで吸収できればそれが価値を形成すると思います。 一般的には、お金や生活いわゆるライフワークバランスが大切なのか、やりがいや社会貢献など心理的充足感が大切なのか… どっち派なのか考えるのがいいかもしれませんね。 長くなりましたが… 若い時間はとっっっっても貴重です。何が1番大事で、何を学び吸収したいか、これが私から言えそうな就職先を選ぶ軸です。 就活頑張ってください。

2025/07/18
回答

お疲れ様です。 私は中途未経験で特養に入職して4年ほど経ちます。厨房は委託で入職して3ヶ月ほどは厨房での作業をしつつ合間に事務作業、といった具合でした。 私としては、ですが業務的な部分では厨房経験がなくとも遂行はできるかな、と思います。が、実際は現場の方が我々の考えた献立を作ってくださり、動線に従って動いてくださるので業務内容や現場感などを知っておくことはとても大切だと考えます。業務効率という意味で。 また、厨房に入ることで現場と「コミュニケーション→関係性を構築」このプロセスを踏んでるか踏んでないかは後の業務に大きく影響してくる気がします。 私は委託なのでどこまでもお客様でしかないですが、あおさんの所はおそらく直営かと思いますのでより関係性が重要かな、と。 ただ、あおさんの現場では人手が足りていそうなのと、栄養士業務が逼迫している印象を受けますので現場に足繁く通い、意見交換がスムーズになるよう時間を作る、といったところになるのではないかと思います。やはり人が足りているところよりも、人が足りてないところに人材を当てるのが経営の基本かと思うので… 献立はやり直しを何度も受けている、とのことで…しかも休憩時間も削ってとは、大変ですね。新卒さんでそこまで頑張ってくれる方はとても貴重な人材に感じます。 休憩を蝕まないように、ですが自由に動ける時間を作る方面で考えるのはいかがでしょうか? 指摘されたことをまとめておくのもやり直しを減らす一つの方法かもしれませんね。あとは100%出来たものを渡す、よりも60%くらいの段階で相談してみるとか、そもそもその上司の方の理想像を聞きたりしておくと後が楽になるかもです。いくら頑張って綺麗なものができても上司が首を縦に振らないのではせっかくの努力が徒労になってしまいますので… すみません、老婆心で… 苦しいかもですが、応援してます。

2025/07/18
回答

ユニット型の特養に勤めています。 私は2.3日に1回程のペースでヘルプ依頼という形で人手不足の現場に食介で入っています。急な欠勤に影響されて1日に2回の日もあったりなかったりです。 やはり毎日やっていない分、早く終わるはずもなく、はたしてヘルプの意味があるのか疑問なのですが…… 私も管理栄養士だし、早く食べるよりも美味しい食べてもらえたらいいか、の精神でやっております! たまーにムセ込みひどいよね、なんて話から多職種でとろみ剤の検討になったりするので自然なコミュニケーションの場としてもありがたかったりします。

2025/07/18
回答

僭越ながら回答申し上げます。 私も歴が浅く、3年目になったばかりですが私が普段気をつけているポイントをお伝えいたします。 ・一口あたりの量、咀嚼回数、口の旋回運動の有無…旋回運動、咀嚼回数は食形態の変更の基準に。 ・嚥下音の有無…音があると誤嚥リスク↑ 特に水分で発生しやすいです。 ・口内残渣の有無…咀嚼後に口を開けていただくと舌、頬に溜まっていたり。これが多いと舌筋力が低下しているので転じて嚥下力も落ちていると判断できます。 ・声出しをしてもらい、ガラガラ音(湿性嗄声)の有無…咽頭残留の有無がわかり、咽やすさが図れます ・食べこぼしの有無…口唇圧が弱いのか、認知機能の問題か、食具が適切でないか図れます。 ・活気の有無…そもそも食事に気が向いているのか、姿勢は崩れてないか;足底接地してないと崩れます。姿勢崩れは誤嚥の原因にもなるので要注意です。 ・トータルの食事時間…30-40分以上かかっていると食形態が合っていない可能性があります。なぜ食事時間が長いかのアセスメントが必要。 ↑に気を付けながら、その日の体調(不眠でないか、病み上がりか、服薬が新しく始まってないか、便秘でないか、入浴後で疲れているか…)を聞いたり、専門職っぽくさりげなく上記の事を言ってみたり(あーガラガラ音ありますね、のどの奥に水分が残ってるんだと思います…みたいな)。 あとは、るるさんみたいに介助や促しをしたり、食具の貸し出し等を看護師さんやその場にいる介護士さんに振っています。 日常的に食事形態が変わることはあまりないと思いますので… まずはその日集中してみる方を1人選定するなど、普段の利用者様がどんな様子なのか自分の中にまとめられるといいかもしれません。 とにかく普段から挨拶し(返ってこなくても)、愛想を振りまくと何気ない会話で教えてくださったりしますので、まずは人間関係の構築から挑んでみるのもいいかもしれません。 あとは現場に食事以外の時間にも入ってみると「この人、利用者さんに興味あるんだ」と思ってもらえ、色んな事を教えていただけたりします。 拙いですが…少しでも助けになれば…

2024/11/10

みんなのQ&A(コメント)

お気に入り

みんなのQ&A

ブロックしたユーザー

プロフィール

いぬ

  • [性別] 女性
  • [保有資格] 管理栄養士
  • [上記以外の資格]
  • [都道府県] 埼玉県
  • [現在の職場] 介護・福祉施設
  • [過去経験のある職場]
  • [実務経験年数] 未設定
  • [自己紹介]