家族に経口維持加算の同意を得るときに、加算をとるメリットを聞かれたら?

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2026/03/15 00:19:42

初めまして。老健に勤めている者です。管理栄養士2名体制です。

私の施設では新規に経口維持加算を算定する際、会議前に、ケアマネが家族に電話か対面で同意を取ってもらっています。最近ケアマネから「この加算を取るメリット(毎月500円払うメリット)は何ですか。」と聞いてくる家族がいると、相談を受けました。ケアマネがご家族に説明しやすいよう、新規対象者の摂食の問題点を言語聴覚士が簡単な文書でCMに渡しています。しかし、ご家族からすれば目に見えるリターンが欲しいのだろうと思います。(正直私も、ご家族のお気持ちはごもっともだと思います。加算を取ることで100%誤嚥を防げるわけでもありません…ただ施設の収益にはなるので、この加算をやめるわけにはいきません。)

①皆さんならどのように答えますか
②事前に家族へ電話や対面で説明するのは、管理栄養士か言語聴覚士がするものでしょうか

< 私なりに考えたことは >
①→会議の場を設け『必ず月1回』『多職種で』食形態等の見直しを行える点が、加算をとらない利用者との区別になると説明。
②→やはり管理栄養士かSTが家族に連絡する(同意を得る)   おそらくケアマネも、そうして欲しいというような雰囲気でした。ケアマネが仲介するのではなく専門職が説明してほしいということだと思います。
・「基本は6カ月算定しますが、必要であれば延長しますがその際改めて連絡します」と伝える→お金の面でも同意をいただきやすいかな、と
・ご納得いただけないなら、加算を取らない
いかがでしょう
ただ、9割以上の家族は何事もなく同意してくださっています。

②に関して 私は今の老健に勤めて2年しか経っていません。前は小規模の特養に勤めており、経口維持加算をとっていませんでした。そのため、入職してからは先輩栄養士に「ケアマネさんが家族に電話してくれるよ」と教えてもらったのですが…3年目になるのでそれが当たり前だと思ってはいけませんね💦

長くなりましたが、ご助言をお願いします。

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