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こんにちわ、10年ほど前まで人工透析クリニックで勤務しておりました。 規模は入院が19床、外来透析が昼50床、夜間20床くらいでした。 私の働いていた当時は、栄養指導も月に10件ほどありました。 指導内容は 自宅で透析食を作るにはどうしたらよいか。 家族の食事とどうすみ分けるか。 塩分の制限はどのくらい必要なのか。 カリウム制限を行うときの注意点。 リンの多い食品の説明。 エネルギー確保の重要性。 好きなものを食べるにはどうしたらよいか。 旅行に行ったときはどのような食事内容にするか。 水分摂取量の決め方。(ドライウェイトと透析管体重の増加について。) 糖尿性腎症から人工透析になった時の食事の考え方の切り替えについて。 といった内容が多かったと思います。 透析患者の給食作りも重要な業務で、 通常の食事と違い、カリウム抜きを行ったり、調味料の計量を塩はかりでしたりするので、手間がかかる給食作りとなります。 献立展開もタンパク制限60gを基準献立として、制限量に応じたタンパク質食材の量目調整とエネルギー源食材の増量調整をするなど、特殊性のある展開となります。 カリウム・リン、水分量の制限があるため、冷凍食品を使うことが難しく、生野菜、鮮魚、精肉をきっちり計量して、切込み調理していました。 切込みもカリウム抜きのため小さめに切ることが多く、包丁が切れなくなるとストレスだったのを覚えています。 エネルギーアップのため献立も揚げ物が多くなるので、夏場は汗だくでした。 その給食を実際に外来透析に来た患者様が毎回食べて、帰宅時の食事つくりの目安にしてもらっていました。 透析の患者様は常に心不全状態で生活されていて、不安な状態で毎日を過ごされているので、食べると体調が悪くなるとか食べ過ぎが怖いと思っている方がとても多かったです。 一回の人工透析で1時間のジョギングくらいの負荷が体にかかるといわれていますので、必要な分をしっかり食べてもらわないとどんどん衰弱していってしまいますが、食べる怖さから必要以上に制限をされている方も多かったです。 なので少しでも安心して、しっかり食べてもらえることが出来るようになってほしいと思って患者様と接していました。 お休みについては、盆正月関係なく出勤していました。 人工透析の技術も進歩して、人工透析の栄養管理も私のやっていたころより変わっていると思いますので、あくまでも当時の話として参考程度に役に立てたら嬉しいです。

2024/12/11
回答

特養ホームで管理栄養士をしています。 ストレス発散が本当に大事だと思います。 私はキックボクシングに通っています。 人間的な強さが成長すると、不思議と人に優しくなれます! そして、よく寝れます! おすすめです!

2021/11/05
回答

こんにちは。 うちの施設でも、シフォンさんのように取れる人だけ算定することも可能なのではないか論が上がっています。 算定要件に「全員に行う事」といった文言が無いので、私も取れる人だけ取る(例えば栄養障害リスクの高い人だけとか)でも良いのかな?と思っていたところでした。 その辺がQ&Aに上がると解釈しやすいのですが。 せっかくの加算を取るチャンスなので取れたら取りたいですね。

2021/03/09

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プロフィール

ゆのかき

  • [性別] 男性
  • [保有資格] 管理栄養士
  • [上記以外の資格]
  • [都道府県] 鹿児島県
  • [現在の職場] 介護・福祉施設
  • [過去経験のある職場]
    病院・クリニック 介護・福祉施設
  • [実務経験年数] 20年以上
  • [自己紹介]