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お疲れ様です。 私は特養(施設側)の管理栄養士で、私の職場も委託会社です。 私が行っている対応としては、厨房の従業員と一緒に謝りに行く、というやり方を貫いています。また、現場の方だけではなく、委託会社のエリアマネージャーや統括者ともコンタクトを取っています。病院で勤務していたときもそうでした。 「これが私のやり方です」 「私はこういうタイプの栄養士です」 っていうのをはっきり宣言しています。 配膳ミスをしても謝らない人には、まずミスを犯していることを伝え、間違ってしまったらごめんなさいって言わないといけないという小学生レベルの話からします。そしてその謝る相手は実際に間違えてしまった患者さん、そこにいてフォローしてくれている看護スタッフや介護スタッフ、そして厨房責任者の私です、と教えます。 その上で、私以外の人には、一緒に謝ります。 相手の反応がどうとかっていうより、厨房の外へ行くという行為、私以外の従業員や患者さんと顔を合わせ、言葉を交わさせる、という行為が従業員に変化をもたらします。 前の栄養士がどういう人でどういうやり方だったのかなんて関係ないと思っているので。委託会社さんからしたら「我の強い面倒臭い栄養士だな」って思われていると思います(笑) でも委託会社からしたら私達はお客様なので、こちらがルールを決めて良いと思います。ちゃんと筋が通っていれば納得してくれますよ。 あと、単純に、厨房の従業員に舐められている可能性もあります。異物混入なんて、私は絶対許しませんから、何がどうやったら異物混入に繋がるか、繋がってしまったのか、徹底的に突き詰めます。当事者だけではなく厨房の全員に考えさせます。改善策が見つかったらそれを実行してもらい、評価します。厨房での調理経験がないとこれはちょっと厳しいかもしれませんが。 もちろん、エリア担当者にも連絡します。 ここの事業所の栄養士は口うるさいから面倒事を起こさないようにしよう、と思ってもらうぐらいが丁度良いと思っています。結果、ちゃんとやってくれるようになり、配膳ミスも異物混入も激減しました。あとは、普段から「ありがとう」「ごめんなさい」「コラッ!(怒)」っていうのをはっきり伝えるようにしていますし、筋の通っていないことは言わないよう心がけています。 皆に慕われようと良い顔を自分のせいであると自覚されているなら、まず、そのスタンスを取ってしまったことを謝った上で、「実はこう思っていて、こうしたい」とはっきりと言ってみては? ミスがあった際の謝り片は上記に示している通りですが、責任の取り方という話になると、委託側と受託側のそもそもの契約内容の話になると思います。どういう損害が生じた場合に誰が誰に対して責任を取るか。例えば、厨房の配膳ミスに対しての過失は委託側にあるが、配膳し終えた食事を受託側の職員が過ってこぼしてしまった場合は受託側の過失となる、など。契約書にはもっと難しい言葉で「乙が甲に対して~」とかって書いてありますけど。それを基にどちらに過失があるか、責任を誰がどう取るのか明確にすることは出来ますよ。 私は契約書を熟読した上で、委託会社と付き合っていますが、、、それはあくまで死亡事故くらい大きな事故があったときようの為であって、普段の行いに関しては「常識の範囲」で、間違えた人が謝る、部下の失敗は上司の責任、責任者も一緒に謝る、っていうスタイルで良いと思います。 責任の取り方なんて難しく考えないで、シンプルに考えてみては? ちなみに、私は直営も受託も経験していますが、謝るかどうかは、栄養士の方針次第だと思います。

2020/03/26
回答

ぽぽさん 新たなステージへ向かおうとされているのですね。素晴らしいです。 私は特養の管理栄養士ですが、今まで老健や病院で下処理~調理・盛り付け~下膳まで全てやってきました。その上で何点かお話できればと思います。 ①初めて栄養士業務をされるなら小規模を選ぶべし 食数の多い大型病院や保育施設では経験者でも種数管理が大変です。教えてくれる人がいるにしても、入退院での変動やアレルギー対応など多いと頭がついていきません。調理から栄養士業務に代わるということは、今まで栄養士さんから「これ気を付けてね」や「変更になります」などのお知らせを「される側」から「する側」に代わるということですから、管理栄養士じゃなくても、栄養士でも献立作成や発注業務を行う以上、指示出しができないとダメです。そこまでいくには「慣れ」が必要ですが、規模が大きいと慣れるまでに時間がかかると思います。「私はストイックですから!ハードに行きます!」っていうタイプじゃないなら小規模をお勧めします。 ②療養食やアレルギー対応の多い病院や保育は避けるべし 上記でもお伝えしましたが、栄養士業務に慣れることが大事。それなら献立展開の多い病院 やアレルギー対応の多い保育系は避けた方が良いでしょう。しかも保育系で栄養士業務にの み専念できるところは少ないです。がっつり調理もやらされるところばかりという印象で  す。それこそ特養やクリニック(整形や産婦人科)がおすすめです。もちろん、食数の変動 やアレルギー対応はありますが、大規模な病院や乳幼児などの保育関係に比べれば雀の涙み たいなものです。 ③委託会社ではなく、直営もしくはクライアント側に就職すべし 委託会社だと「教えてくれる先輩がいるから大丈夫です」と大規模なところに飛ばされます。同時に、施設側や病院側など「クライアント側」に気を遣います。お勧めしません。 ④直営もしくはクライアント側でも「引き継い」ではなく「増員」を狙え 引き継ぎということは、前任者がいなくなるということです。行事食は1年通してありますが、1年かけて引き継ぎを行うところはそうありません。ちゃんと育ててくれる人がいるところを選びましょう。 あとは・・・栄養士業務はだいたいどこも同じですよ。献立作成、発注、検品、検収記録簿や食品構成表などの給食関係の書類作成、配膳チェックなど。規模が大きいか小さいかだと思います。 面接官や栄養士に確認すべきポイントは、④で伝えたことと、どんな職種でも就職するときに確認する当たり前のこと(福利厚生や待遇など)ですかね。栄養士関係ばかりに気を取られていると、当たり前のことを確認し忘れて「しまった!」となりますので。 最後に、私なら厨房(設備)の築年数を確認します。新しいところは厨房もきれいでハイテクで私は好きです。衛生管理もしやすいし、そういうところはパソコンも新しかったりするので仕事しやすいっていうイメージ。今の職場がそうですから(笑) かなり個人的な偏見が入った回答になっていますが、参考までにどうぞ。

2020/03/26
回答

お疲れ様です。 私も特養で経口維持加算を取得しており、経口維持計画書を作成しています。 当施設では、経口摂取が不可になった時点で加算は算定しません。 というか、出来ないと思います。 経口維持加算は経口移行加算と違って、「経口摂取ができることが前提」なので、月の何日間経口摂取をしていて、何日から不可になったなどの日数は関係ありません。 そもそも入院したら算定できないのだから無理して作る必要もないですよ。 少しでも加算を稼ぎたいという経営面もありますが、監査でアウトになる可能性が高いです。 まぁ、監査時は加算算定者全員の計画書を隅々まで見るわけではないので、危うい人の計画書は見せなければいいだけの話ですが。 私なら経口維持計画書はつくりません。加算も算定しません。 ただし、栄養ケア計画書は、「ターミナルプラン」として経口摂取不可の旨を記載し緩和ケア中心とした内容で作成し、署名をいただき、栄養ケアマネジメント加算を算定します。 ちゃんと質問に答えられているかしら・・・ お門違いな回答でしたらごめんなさい。

2020/03/26
回答

お疲れ様です。 現在特養で働いています。私も会議内容を考え、会議資料作りから会議の進行、会議録まで全て行っています。大変なこと、お悩みなこと、とてもよく分かります。 私は、①委託業者を交えた食事に関する質疑応答と、②施設職員だけで行う栄養相談と大きく2つを行っています。 ①委託業者を交えた食事に関する質疑応答  行事食のお知らせ、新メニューのお知らせ、検討  配膳ミスや配膳に関わるヒヤリハット・事故報告  現在の食事形態の人数割合(施設全体でご飯が〇人、粥が〇人、ミキサーが〇人など)  その上で食事形態の変更や個別対応希望の相談  検食簿の意見の確認(サラッと)  行事食や新メニューの感想や利用者様の反応について振り返り(しっかりと)  ↑自分も食事風景見にいきますが、体一つで入居者全員の様子は見られないので介護士さんにあらかじめ「今回の行事食は給食会議で意見を聞きたいから」とお願いしておきます。 会議前半終了(委託会社さん退室) ②施設職員だけで行う栄養相談 食事形態変更後、どうか 受診した結果どうだったか 口腔状況はどうか 経管栄養について 便性状を要注意者についてなど・・・ 栄養ケアマネジメントに関わることを中心に、「あの話どうなった?」っていう確認を行います。人員不足で時間がない中、各職種が集まる貴重な場所なので、食事に関すること以外でも「Aさんの家族様からこんな話があった」など多職種で共有しておきたい話もできる場としています。もちろん、食に関すること以外は時間があれば、って感じです。食事に関係ない相談ごとは会議録には記録しません。「給食会議は食事に関することも、それに付随することも、あわよくば他の事もみんなで話せる場」という認識を多職種に植え付けていくと、食事に関することも自然と意見が出てきますよ。 他の人もコメントされているように、委託会社さんには限界がありますし、検食簿は職員個人の意見ですから、しっかりやらなくて良いと思いますよ。それに作り手によって味の変動はあります。あまりに酷いようなら「同じ献立でも作り手によって作り方が全然違う」という事がないか、施設側の栄養士が調理工程を確認すればある程度は解決します(厨房での調理経験がないと難しいですが)。 年度替わりで職員の入れ替えがあるなら、 施設側と委託側での決め事(これは誰がやることになっている、こういうときはどうするなど)や、この会議がどういう会議なのか、今までどういう話をしていきたのかを「教えてあげる回」とし、次回から通常通り運営していくというやり方はどうでしょう? 長々と失礼しました。

2020/03/26

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プロフィール

koko

  • [性別] 女性
  • [保有資格] 管理栄養士
  • [上記以外の資格] 栄養教諭一種
  • [都道府県] 京都府
  • [現在の職場] 保育園・幼稚園
  • [過去経験のある職場]
    病院・クリニック 介護・福祉施設
  • [実務経験年数] 5年以上10年未満
  • [自己紹介]