新卒で第39回を受けましたが残り数点で落ち、
半年間しっかり勉強した後、今回の第40回で
自己採点140点の者です。
人体、基礎栄養、臨床栄養が苦手ということでしたが、私もそうでした。第40回を受けるにあたり勉強の仕方を変え、得点率が上がったので共有させていただきます。
私は図書館でQBと医歯薬の模試4回分を解き、間違った問題だけでなく、正文なのか判定できなかった選択肢の解説もしっかり読み頭の中で整理して、 それでわからないことや掘り下げたいことはchatGPTに聞いたり、YouTubeの解説をみたりして勉強してきました。
皿洗いやシャワー中など、YouTubeで管栄通宝さんやアヒルさんの動画をみて今回の国試の際も大変役立ちました。
アヒルさんの再生リストの「お手軽版国家試験対策」は、人体や基礎栄養で特にわかりやすくておすすめです。
書籍では「いちばんやさしい管理栄養士国家試験合格講座」渡辺睦行 著
が人体や基礎栄養の分野をわかりやすく解説されてます。
「国試の達人」も要点が整理されておりわかりやすく、追加の知識を書き込んだりして活用していました。
2026のQBからは、アプリで問題を解くことができたので、やる気が起きないときに活用していました。
模試は学生時代「かんもし」も受けていましたが、そちらもオススメです。
個人的に思うところは、正文を覚えることは大事ですが、なぜそれが正解と言えるのか(特に人体、基礎栄養、臨床栄養では)理解することが一番重要です。
また過去問は大事ですが、過去問では出された問題のみの知識だけでなく、その周辺知識を頭に入れるように意識するといいと思います。
近年の国試では特に、過去問とは違う問われ方をしますが、これまでの知識をフル動員し、自分の頭にある知識で考えて解き、対応できるからです。
答えを1つに絞れなくても消せる選択肢を増やすことができます。
長々と書きましたが、少しでも力になれると嬉しいです。お仕事をされながら目指されてること、本当にすごいです。大変だと思いますが、第41回の国試の合格を応援しています!
2026/03/04