きざみ食の適応

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2026/03/16 15:49:15

食物をすりつぶす歯が残っていないご利用者へのきざみ食提供についてどう思われますか。

当施設では常食を刻んだだけの「きざみ食」があります。(トロミはなく、根菜なども刻んで出しています。)
何㎜以下など決まってはいませんが、大体3㎜ほどです。
その下の形態はソフト食(コード3)があります。

現在、食事をすりつぶすことのできる歯は残っていませんが舌で押し潰したり歯茎で噛むなどしてきざみ食、軟飯をムセ込みなくスムーズに食べておられる方がおられます。(7割食事介助しています。)
汁物にはとろみを付けているので、呑み込みにくいものは味噌汁と一緒に食べてもらうこともあります。

歯のない方(義歯のないご利用者)は、歯ぐきで噛める硬さのソフト食(コード3)と全粥で提供する事が多いのですが、この方はもともとショートステイをご利用されており、自宅と同じ食事形態でとの事できざみ食、軟飯にしておりました。特養に入所後も同じ形態で継続しているのですが、ムセ込みや喫食量が減少している等の問題がなければ、歯がなくともこの形態を継続しても良いのでしょうか。
(ご家族からは特に希望はございません。施設に任せると言われています。)
食材によってはパサパサするものやうまく飲み込みできないものもあり、それらは自ら出されています。
喫食量も全量摂取ではありませんが、体重維持はできています。
口腔内に傷もなく、歯科からも飲み込みに関して気になるとこともないとのことです。
皆様であればどのようなタイミングで食事形態の変更を考えますか。

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