お疲れ様です。
自分は、初年度で厨房で吐いて出勤停止になった経験があります。
アレルギーの人にアレルギーの物付いてたと言われた事もあります。指摘された時は、本当に指先が冷たくなって震えて、沢山泣いたし、夜も上手く眠れなくなりました。
経験現場数は質問者さんより多く、全箇所で折り合いの悪い調理師さんが必ず居ました。なので正直、自分も調理師さんと相性が良いとは思えません。潜在的な苦手意識もあります。
それでも不思議と片手以上の年数、栄養士を続けていて、自分が栄養士に向いていないとは思っていません。
だって資格の証明書、持ってるので。
誰になんと言われようと、質問者さんは栄養士さんですよ。
よく勉強しましたね。
ちゃんと出勤してますね。
向いてない。辛い。と思いながら、逃げずに今向き合っている自分を褒めてあげてくださいね。
栄養士の仕事が嫌じゃない。ってちゃんと言えるのも格好良いですよ。
ただ、質問者さんの今のお気持ちのままだと、職業が栄養士であることに限らず、この先の選択肢を狭めてしまったり、辛い気持ちが長く続いてしまう気がしますので、以下の話が参考程度でも役に立てば幸いです。
まず、ミスしない人間は人間じゃないです。
トレーチェックはダブルチェックになっていますか?その他大事な事ってダブルチェックになっていませんか?その一つ一つに集中できる環境が出来ていますか?
ミスを防ぐ対策・環境作りが不十分で起きたミスについては、個人の失態ではなく、組織的な欠陥です。
ミスが少ないに越した事は有りませんが、ミスをせずに仕事する前提は、慢心の原因です。
ミスをする前提で仕事して、ミスが発覚したときの対処法を学んでいくのが、社会経験浅いうちに済ませて起きたいことだと思います。客観的にベテランな年齢になって、初歩的なミスにも対応出来ない方が困りますよね。
ミスか組織的な欠陥かの区別をつける事と、ミスだったとしても、失敗は成功のもとになりますので、怖がり過ぎずに次に活かしましょう。
次に、前記で、調理師さんと相性が悪いと思うと言いましたが、概ね以外だとすごく仲良くなれたし大好きな調理師さんもいます。出会えたのは、社会に出て数年経ってからでした。
そして悔しい事に、新卒の頃苦手だった人の良い所が後から見えてきたりもしました。※残念ながら最初の印象引き摺って総評は今も苦手です。
最初から相手の良い所が見えていたら、こんなに苦しい思いもしなかったのに、と思いましたが、まぁ、社会に出てすぐだと、それどころじゃなかったんだろうな。って今は思えています。それもまた、後悔した数年越しに思えていることです。
全人類の調理師に出会った訳でもなし。「調理師」で一括りにしてしまうには、時期尚早だと思います。
回答者が感じている、相性の悪さも「今のところ概ね」ってだけなので、また数年後、自己評価は変わっているかもしれません。
今現在病院で栄養士をしている身ですが、我ながら人間関係苦手だし凡ミスも多いと思います。
それでも、自分の失敗しやすい所を分析し、対策し、それでもダメなら次の手を考える。を日々繰り返して、どうにか保健所と厚生局の監査を乗り越えてます。
質問者さんより長く勤めていても、ミスはいっぱいあるし、最近も調理師さんから嫌味言われてムカついてたところです。
だから大丈夫、という訳では無いですが、質問者さんが許されない様なら、回答者も栄養士であることを許されなくなっちゃいます。許してください。(笑ってくれたら嬉しいです。作り笑いでも、笑顔を作るのはセルフメンテナンスにかなり有効です。)
今、とっても辛い気持ちでいると思います。
前向きな事は考えられないかもしれません。
焦らないで下さい。
またこの先何十年もありますよ。
悩んだ分が自分の人生の厚みになる筈です。
これも回答者が今も日々自分に言い聞かせていることです。
栄養士を続ける限りは、一緒に頑張っていきましょうね。
悩んだ結果、栄養士を辞めたとしても、資格はずっと一緒ですからね。一旦休むのだって有りですよ。
同じ資格もって社会に出た者同士、どっかで頑張ってやってきましよう。
健闘を!
2026/03/09