糖尿病専門外来につとめて間もない栄養士です。
ドクターの食事療法の方針について、どうしても納得いかない部分があるため
皆さんにご意見を頂けたらと思います。
当院では初診時に栄養士からの指導はなく、ドクターの診察後にそのままドクター自身が大まかな今後の食事の方針についてお話されるのですが
「タンパク質・塩分はインスリン抵抗性を助長する」
という内容が主体なのです。
私自身社会人一年目で経験も勉強も浅く知らないことばかりなのですが、耳にしたことのない話だったので気にかかりました。
高脂肪食では同じ食事量でも相対的にエネルギーが増えることから体脂肪
の蓄積がおこり、それによってインスリン抵抗性が憎悪することはわかるのですが・・・
タンパク・塩分については本を調べても調べても根拠が得られず納得がいきません。
そして、その人の食事を見ずにそのような指導をしてしまうことにも。
執着気質ともいわれるのですが、納得いかないものを患者さんに勧めることに抵抗があります。
そのため、もし、そのことに関するエビデンスが得られるものがあればご紹介頂けると嬉しいです。
・・初めは腎臓への負担を腎症が始まる前から考慮し、また現代の日本人の食事ではオーバーている人が多い為かと考えてもいたのですが、先日医療関係者での勉強会でも同じように話していたため違うのだろうかと思いました。
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