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こんにちは この春に管理に合格しました。一発合格を目指していましたが、2回目のチャレンジで合格です。 一年目はユーキャンの通信教育を利用しました。 ユーキャンは色々批判もあるようですが、私のように大学卒業後関係ない職業(卒業後直ぐに結婚、そのまま自営業)につき20数年経った者にとっては、一から試験範囲を確認するには、ちょうど良かったように思います。 既にアラフォーといえない状況の私ですが、ユーキャンのテキストはとにかく繰り返し読んで、試験内容の把握に努めました。一年目はそれで終わったように思います。 二年目はとにかく問題をしまくりました。過去問、過去模試、手のひらサイズのメモを作って隙間時間を暗記にあて…。とにかく、努力と気力と根性、そして周りの協力で2回目には合格する事ができました。 本音はユーキャンのみでは難しいかもしれません。でも、学校を卒業して年数が経っている私にとっては、試験範囲のテキストとしても、新しい情報を手に入れるためにも通信教育は必要不可欠でしたよ。 ユーキャンが理解できるかできないかは解りませんが、私はユーキャンをベースに他も併用しながら、そう、努力と気力と根性とでやった、と言う感じですね。 資格に挑戦しようと思った今が、チャンスですよ。 ただし、私達のようにブランクが大きいとそれなりに意思の力は大きいと思います。 強い意志を持って、頑張ってください。

2009/11/22
回答

摘み残り… 「摘み残り」にも色々なとらえ方があると思います。 宇治の方では、玉露を作る際、新芽を手摘みし、その後そのまま秋までお茶の芽を伸ばし、それからお茶の木を低く刈ります。そのとき刈り取ったお茶の葉や茎を番茶にするそうです。京番茶は、このことです。この場合、春に新芽をとった摘み残りですが、「古い」って事ではないと思います。また煎茶などは、二番、三番と年に何回かお茶を摘みますが、番茶はその年に伸びた葉や茎を煎茶になる頃に摘まず、硬くしたものを使ってつくるお茶といったところかもしれません。秋に作る番茶はその例です。しかし、お茶の木の親葉や台葉を刈って番茶にしている人もいるので、この場合は「古い」お茶の葉を使っていると言うのかしら… 「古い」って表現も難しいですね。

2009/11/04
回答

「煎茶の古いの」とは違うと思いますが… 関東のほうでは、番茶は「煎茶の荒いもの」と言った感じでしょうか。 柳茶の事を番茶と呼んでいたりします。それを焙じたものが「ほうじ茶」ですね。 関西の方では、日干番茶(平番茶)の事を番茶と呼んでいますが、私どもはその平番茶を焙じたものを「番茶」、焙じていないものを「生番茶」と呼んでいます。 「番茶」も地域によって多少違いがあるようです。 今、インフルエンザ予防に緑茶のカテキンが効果があると言われていますが、この場合の「緑茶」は、「煎茶」に限らず「日本茶」のことを言います。ただし、焙じてある番茶やほうじ茶は緑茶といわないこともあるようです。 この辺の所がよく理解されていないのかなと、このところ感じていました。 秋に作られる番茶(焙じていないもの)は、ポリサッカライドを多く含んでいると言われています。 このポリサッカライドは血液中の糖の代謝を助け、上がりすぎた血糖値を下げるさようがあるとか、筋肉の乳酸値を抑え、疲れにくい体を作るとか、体脂肪が燃焼されてダイエットにのなるとかいわれているようです。 1,2年前に、流行ったような気がしますが… 「番茶」で、ネット検索をかけてもけっこういろんな情報が入ってくると思いますよ。 最後になりましたが、私は地方の山の中で、お茶の栽培製造販売をしています。 20数年前に栄養士課程の大学を卒業し、直ぐに今の仕事についた為、全く栄養関係の実務経験はありませんが、管理の受験資格がなくなる前に国家資格を取ろうと思い勉強、そして今年合格しました。勉強をしていて、本当に浦島太郎状態でしたが、自分にとって大変意味のある勉強だとおもいました。 私事が長くなりましたが、番茶って、色々あるようですが、やっぱり「煎茶の古いの」ではないと思います。 「煎茶の古いの」って、お米でいうい新米、古米と同じで、新茶、古茶の古茶。昨年産以前のお茶ということでしょう。

2009/10/28

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プロフィール

木綿のハンカチ

  • [性別] 女性
  • [保有資格] 管理栄養士
  • [上記以外の資格]
  • [都道府県] 岡山県
  • [現在の職場] その他
  • [過去経験のある職場]
  • [実務経験年数] 未経験
  • [自己紹介]