見ていただいてありがとうございます。
管理栄養士養成校に通っている、台湾出身の学生です。
現在3年生で、2027年3月に卒業予定です。
進路について悩んでいます。
現在考えている進路は以下の2つです。
① 卒業後、日本で病院の管理栄養士として働く。
臨床の経験を積むことで、身についた内容がより定着し、視野も広がると思っています。
さらに、将来台湾に帰国するとき、台湾の国家試験の準備にも、就職にもつながると考えています。
日本で得た知識と経験は、非常に大切なものになると思います。
この道のメリットとしては、収入を得て自立できること、管理栄養士として磨かれてさらに成長できることだと考えています。
(働き始めてから目指せる資格があるのも魅力的な点です。)
しかし、自信を持てない部分もあります。
例えば、外国人管理栄養士として、患者様に信頼してもらえるかどうかです。
言葉の壁や、日本の方ほど日本の食文化や食習慣について詳しくはないといった点が思い浮かびます。
病院側の考えを知りたいなと思ったりします。
② 大学院へ進学する。
私はとっても勉強が好きで、「メンタルヘルスと食・栄養の関連」について非常に興味があります。
大学院に進学するなら、精神栄養学について研究をしたいです。
この分野の論文を読むときは、ときめきます。
将来、研究に関する仕事をするにあたって、修士の学位があるほうが有利であろうと思います。
また、幸せな学生生活を続けられる点や、大好きな勉強ができる点はメリットだと思います。
デメリットは、社会人ほどの収入を得ることができないこと、また家族に支えてもらわなくてはいけないという、申し訳ない気持ちかな…と思います。
先輩方のご意見をいただけると幸いに存じます。
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