多職種の食事に対しての意識

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2026/05/22 20:47:47

現在老健で5年ほど勤務しています。
一人体制でやってきて少し息詰まってしまったので、皆さんのご意見お聞かせていただきたいです。

タイトルの通り、多職種が食事に対しての意識が全くありません。
Ns、CWも食事摂取量の記録はするものの、食事量減少に気付かない(=ただ入力するだけ)、例え知っている職員がいても共有されず放置、誰がONS付加されているか知らない等挙げればキリがないです。水分も入っていないのに水分強化の工夫等もなし。
そのため食事量が減っていても声掛けや介助なども基本することはありません。かろうじて一部の職員はやっていますが、あくまでも一部のみで継続性がなくリーダーや出勤状況により摂取量に差があります。
栄養士としてはもちろん食事量確認して、ONS付加やカンファレンス実施の場合は申し送りにあげますが、それを把握されていないことはザラにあります。
別に無理に食べてほしいということではなく、個々のアセスメントするためには必要な材料では無いのでしょうか?食事は全部署に関わることなのに、食事=栄養課に丸投げされます。
その割には食事の文句も言われることもあります。

栄養管理以前の問題を、管理栄養士が向き合うべきなのでしょうか?最初は向き合ってきましたが、何度伝えても伝わらず、栄養士とはなんなのか、自施設で栄養士として働くことに意味があるのか考えるようになりました。

決して多職種と険悪ムードで業務してるわけではなくうまくやっているのですが、仕事に対する現状が理解できないのです。
疲弊したので転職も視野に入れていますが、皆さんならどうされるか教えていただきたいです。

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