障がい者グループホーム(共同生活援助)での栄養管理

回答:0件閲覧数:6
2026/05/18 20:08:54

私は入所の障がい者支援施設で働いています。この春に法人内で障がい者グループホーム(共同生活援助)を新設しました。既存のグループホームはいわゆるグループホームらしく(?)それぞれのキッチンで世話人が食事を作るスタイルでした。献立や栄養管理を含め、そこの運営に関しては全くのノータッチでした。

しかし今回新設されたグループホームはユニット数が多いので、敷地内の厨房でまとめて作り、ユニット配膳する形になりました。その厨房運営の立ち上げのお手伝いをしています。運営が安定すれば月1くらい訪問して様子を見るくらいにするつもりです。共同生活援助専属としての栄養士はおかない予定ですが、今回入所者の情報などを見ていると、世話人が好きに食べさせるスタイルでいいのか?と疑問に思いました。

厨房では調理のみ行い、ユニット職員が厨房へ食事をとりに来てそのままユニットのキッチンで配膳し、食事をとってもらいます。入居者は年齢層も障害区分も幅広いです。1人若い入居者がいて、少しの調整のみではとてもカバーできないので肉魚を1.5倍にして、主食もグラム指定して提供してもらうことにしました。
しかしこういった個別の対応を今後していくのであればユニット配膳だとしても個別配膳にしないと対応が難しいと思います。でも、それを支援員や世話人に求められるものなのか、栄養士不在でどこまで対応できるのか…
私の所属する施設の事務長や施設長には法人として協力してあげてねという風に言われていて、もちろんアドバイスという形で提案し、最終決定は共同生活援助の管理者へ委ねています。しかし、自分自身の仕事もあるので私がどこまで関わるべきなのか悩んでいます。

同じような共同生活援助で、実際に栄養管理をされている方いらっしゃいますか?

0人が回答し、0人が拍手をしています。