食塩相当量の表記について、皆さまの運用を参考にさせていただきたく、ご相談です。
現在、当社では献立表の食塩相当量について、原材料・調味料の使用量ベースで算出しているため、煮汁や汁物の残食分も含まれた数値となっており、実際の摂取量より高めの表示になっている状況です。
そこで皆さまの施設・会社では、
・仕込み表や厨房管理上の数値
・お客様へ提示する献立表上の数値
をどのように分けて管理・表記されているか、お伺いしたいです。
例えば、
仕込み表は使用量ベース(汁含む)
献立表は実際の喫食量ベース(汁残し等を考慮)
など、運用ルールがありましたら参考にさせていただきたいです。
また、食塩相当量について、
「理論値(使用量ベース)」で統一されているのか、
「実際に口に入る量」を考慮されているのかも、差し支えなければ教えていただけますと幸いです。
よろしくお願いいたします。
【追記:2026/05/21 09:42】
塩分表記に限らず、献立表に栄養量を表示する場合、献立に含まれる量または一定期間の平均値を示すことが前提であること、そのうえで廃棄率の設定や補足説明といった方法もある事をお伺いすることができ、大変参考になりました。
皆さま、ご回答いただきありがとうございます。
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