塩分の一日量がH27年4月から変わりましたが、皆様の施設ではうまくいっておりますでしょうか?
当施設では正直なところうまくいっておりません
状況の説明などもしておりますが、家族会からはおいしくなくなったと言われ、、利用者の喫食率は明らかに減少した方が何人もいます。
もちろん、今までよりもだしを濃いめに使っているので、食材費としては以前より高くなってます。
いろんな研修会に行って、まねできるところはしているつもりですが、やはり以前のほうがおいしかったという評価です。
また、嚥下状態が悪い方が多くいる施設なので、いくら健康上は良くても、おいしいと感じてもらえない料理ではかえって誤嚥の危険が高まるという声もあります。
私が食べて、極端に薄いともまずいとは思いませんが、知的障害があり、骨折しても平気で歩き回るような方は、やはり味覚も鈍感なのかなとは思っています。
ただ、汁物をなくしてデザートにするとコスト的に無理があるため、現実的ではないし、材料費としては現状でも高いくらいになっています。
血液検査等では以前よりも減塩にしてからよくなったという方よりも、喫食率が下がって適正体重が維持できなくなった人のほうが多いです。
知的も重度なので、説明してわかってもらうことができませんし、保護者は「健康維持のために必要なのはわかるけど、やっぱりおいしいものを食べさせてほしい」というスタンスです。
皆様の施設での工夫をぜひご教授ください。
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