洗浄時の漂白剤の使い方について。ちょっと愚痴も・・・

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2020/03/27 17:21:42

委託会社から直営に代わるタイミングで転職しました。私含め、厨房社員も新規採用ですが、パートさんは委託時代の方になります。
8か月が過ぎようとしていますが、未だに委託時代のルールが根強く残っています。
厨房社員も、ずっとこうやっていたから!に推されてそのままできています。
私は現場に入っていないので、いろいろと気が付くのが遅くなって、毎日反省の日々です。

例えば次亜塩素酸ナトリウムに絶対の信頼があるようで、コップを1日5回洗浄するのですが
病棟から戻ってきたコップをそのまま(汚れたまま)、濃いジア水に予備浸水としていれていました。
汚れが落ちないコップだけ洗浄後に浸けていると思っていたので、びっくりしました。
なるほど。1日5回も濃いジアにつけていたのなら、あんな見たことなくらい表面が劣化したコップしかなかったのが頷けます。例えるなら、廃屋で人が住んでいた形跡をみつけた食器レベルでした。。。
コップはすべて購入しなおし、中性洗剤で予洗いし、どうしても茶渋がとれないものだけ酵素系漂白剤を使用する形に変えました。

前置きが長くなってしまいましたが、ここからが質問です。
雑談から鯖などのにおいが強い物や、ナスやバナナなど食器が変色しやすい物の場合は
75℃のお湯に漂白剤を溶かし、その中に下膳した食器を投下していると聞きました。もちろん残渣があり汚れたままの食器をです。
あのちょっとぬるぬるするお湯につけておくと、よく落ちるし臭くないから!と言っていました。

残渣があると漂白力が半減すると私は思っているのですが、この使い方はどうなんでしょうか??
予洗いし洗浄機に通したあとに漂白剤に浸けるべきではないかなと。。。。皆さんどうですか?

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