いつもお世話になっております。
慢性期病院に勤める管理栄養士です。
当院は慢性期ですが、脳外科があり硬膜下血腫や軽度の脳出血やクモ膜下出血に対しての外科的治療を行っています。
治療の過程でin/outバランスを行うことが多く、食事の水分量を求められることがあります。
医師から正確に水分量を知りたい、喫食率も反映させたいので1食当たりで主食と副食を分けてほしいとの要望があり、現状は毎食ごとに献立ソフトの水分量を病棟に渡しています。(調理の影響などを加味していない時点で正確とは言えませんが…)
これを簡略化するとのことで1品ごとの水分量を平均して簡易表を作ると上司が決めているそうです。
私の考えですが、ミキサー食の加水量も基準がなく、食材料によっても水分量のばらつきも出る中で今のやり方以上に正確な水分量の算出は難しいのではと思っています。
簡略化するにしても1品ずつは計算も煩雑になり、病棟も患者数が多くなると負担だと言っています。
皆様の施設ではどのように食事中の水分量をin/outバランスに反映させているのかご教授いただきたいです。
また、1日水分量を約束食事箋に記載し、3食の比率に合わせて分割する方法はどうでしょうか。
皆様の意見をお聞かせいただけると幸いです。
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