必要エネルギー量が高い利用者への食事内容

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2026/09/10 16:10:07

特養です。
平均年齢85歳、女性が8割を占める施設で介護食の基準は1300kcalです。
必要栄養量1600kcalで全介助の男性が入所され、食事も全量食べられているためエンシュア1日1本が廃止となります。今まで、食事1300kcalにエンシュアを付け必要栄養量に達しており体重の変化(BMI19)もありませんでした。
食事だけで1600kcalにするにはゼリー粥350gとなるため量が多くなります。
栄養補助食品は家族負担としており、食事摂取量が減ったご利用者様へはご家族の判断にて提供しておりますが、この場合は家族に依頼できるものなのでしょうか。

①ゼリー粥を350gにしてお試し、食べられなかったら家族に栄養補助食品を依頼する。
②エンシュアが処方できなくなるので、代わりに栄養補助食品を依頼する。(今の施設の食事ではエネルギーがまかなえないので)

お試しした方が、説明もしやすく栄養補助食品の必要性を伝えやすいのですが、嚥下機能が悪く、食事量が多くなると誤嚥の危険性が高くなります。また、施設の基準を超えたエネルギーが必要な利用者がエネルギーを満たすための栄養補助食品の付加は施設で持つべきなのか。
どのように対応したらよいのでしょうか。

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