栄養関係の仕事に就きたくなかった栄養教諭。毎日が苦しくてもう辛いです。

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2023/05/26 00:06:56

初めて相談させていただきます。
ほとんど愚痴だと思います。
私の世間知らずな甘い考えで、不快になられたら申し訳ありません。

私は4年制の大学で管理栄養士、栄養士、栄養教諭の資格をとり、令和4年度に卒業しました。
就職活動を「卒業後」に始めて、ほぼ中途で入った新人です。臨時栄養教諭として就職し、受配校の一つに所属しながら、給食センターに勤務しています。毎日820食を提供しています。働き始めて1ヶ月とちょっとです。

ここからが本題なのですが、
私は元々、栄養関係の仕事には就きたくなかったんです。昔から料理をすることは好きでしたが、美味しささえ求められれば栄養なんてどうでも良かったんです。「誰かに自分が作った美味しいものを食べてもらいたい」というような気持ちは皆無で、料理は趣味でしかありませんでした。

しかし親には「管理栄養士になれ。支配する側になれ。」と小学5年生ぐらいからそう言われて育ってきました。当時の私は親の言うことは絶対で、親の言葉を素直に訊くことが最良だと思い込んでいました。たとえ自分にどんなになりたい夢があっても、それを諦めて決められたレールの上を進むことが親から特別に愛されることだったんです。何より自分の夢を伝えることがとても恐ろしかった。
そのため、自分の本当になりたい進路に関しては意思表示することは無かったです。

ですが、大学での専門的な勉強や試験などをこなしていくうちに、どんどん辛くなってきたんです。親も安くない授業料を払っているわけですから、途中で投げ出すわけにもいかず...。毎日「やりたくない」という気持ちと、資格を絶対に取得しなければ許されないという気持ちがせめぎ合ってずっと辛いままでした。幸い、試験にも合格して、大学でとれる資格は全て取得できたのですが...。一種の反抗心でわざと在学中は就職活動をしなかったりもしました。

現在、就職してもこの辛さは拭えません。
むしろもっとつらくて仕方ありません。
職場は皆さんとても良い人です。調理員さんは優しいし、わからないことや気になったことは聞けば教えてくれます。中途のため引き継ぎは全くありませんでしたが、前任・前前任の先生も電話で連絡を取れますし、とても良くしていただいています。

.....それでも...いえ、だからこそ辛いんです。

誰も困らないように、自分が他者にとって有害な存在にならないように努めようとしてはいるんです。こういう業務があるんじゃないかとか色々と聞いて回って確認・行動したりしています。

ですが、コロナ禍もあり大学時代は実習も例年通りにはいかなかったこともあって、学校の仕組みが全くわからずいろんなことを失敗してしまいます。

さらに、毎日、朝の8時前に出勤して、夜の8時過ぎに退勤する。体調を崩すわけにもいきませんから帰ったら適当な食べ物を胃に詰め込んですぐに寝る。土日は休日でも、仕事が終わらないので出勤する。という生活も辛いです。

私の技能不足のせいでそうなっているのはわかっています。
でも私の職場は人材不足で、センター長もお昼を食べたら別の部署に戻ってしまうし、事務室も私ともう1人(今年度別の部署からきた人)いるだけなので、不在にするわけにもいかず代休も出勤しています。
そのせいで休む時間が取れなくて、どんどん心が擦り減っていくんです。

もう逃げ出したくて仕方ないです。でも今、逃げ出したらみんなが困ってしまう。
調理員さんも納入業者も学校もセンター職員も、私を採用してくれた面接官も...。何より子どもたちが一番かわいそうなんです。
私1人が逃げ出すことで沢山の方に迷惑をかけてしまう...。
だから辞めたいとも言えず、ずっと苦しいです。

とても乱雑な文章で伝わりにくいと思いますが、どうかこの気持ちを吐き出させてください。もう毎日がつらくて消えてしまいたいんです。

【追記:2023/05/27 10:12】
追記です。
皆様お優しいですね。辞めてもいい、逃げ出してもいいと言ってくださって。

私のこのような想いに寄り添っていただいてありがとうございます。

でも、きっと私は辞めないと思うんです。

この質問は、ただ自分の辛さを吐き出しただけで、自分がなぜ続けて行きたいのかという想いを書くことが完全に抜け落ちていました。ですが皆様からの回答をいただいて、その続けていきたい想いを言語化することができそうです。ありがとうございます。

ここからが私の続けていきたい理由です。
私の大学時代で唯一楽しかった時間が、栄養指導と教具作りの分野だったんです。その時はやりがいもある上、教具作りに関しては自分の中では誰にも負けない誇れる部分でした。授業作り=趣味の時間 と言っても過言じゃないぐらい好きなことです。
現在も職場では毎日、給食時の放送原稿を作ったり、交換日記のようなもので給食の感想を各学校から貰ったりとしています。それがとても楽しくて頑張ろうとも思えるんです。
そろそろ受配校に向けて食に関する指導で1時間分の授業を受け持てますし、それも楽しみです。

ですが、前述の通り、私は給食経営に時間を取られてしまい、ほとんどそう言った授業作りの時間を取れないことが苦しいんだと思います。
前任の先生方のものを流用してもいいと、いろんな先生方は言ってくれるんです。
ですが私には、私にしかできない自分らしい授業づくりをしたいんです。

給食経営は確かに辛いです。
内容も衛生や栄養、発注、給食費用関係の計算、異物・アレルギーなど多岐にわたっています。それをほとんど一人でやっていくので、孤独に感じているのかもしれません。
幸い、休日に出勤しているおかげか給食経営分野では大きな事故を起こすこともなく、調理員さんにも褒められました。

これらのことを踏まえて、私は時間配分について悩んでいたんだと自覚できました。

きっと私はこの場で相談することで、私と同じような生い立ちや想いを抱えている方がいるんじゃないか。それでもなお、仕事をしながらやりがいを見つけて、今も栄養の分野で活躍している方がいるんじゃないか。そう言った方に「私も辛かった」「でも今はこんなやりがいを見つけたよ」「あなたもできるよ」って言って欲しかったんだと思います。

回答してくださってありがとうございます。では、職場へ行ってきます!

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