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いつも勉強させていただいています
今回は高齢者の輸液量について質問させてください
私としては、ルートかかわらず、必要量は入れるべきと思っているのですが、経口が難しいと他のルートの併用を
「ご検討お願いします」とよく持ちかけることがあります。
しかし90歳を超えてくると、
行先がわからない・・・とKN3号500ml1本で1か月以上も放置されることはざらにあります。
その間、口腔ケアと食べれる形状のものを数口行くパターンが多いです。基礎栄養が入っていないので、形状や摂取量は横ばいってところでしょうか・・・そして熱が出て絶食、結局行き場がなくなり、PEGを作って転院ってこともよくあります。
私としてはもちろん
腸管を使えるのであれば経鼻を先に言うのですが、経鼻や胃瘻となると高齢もあって、その時点ではご家族さんもあまりいい感じに思っていない方も多いため、
となるとPPNだけでも栄養量を増やしてもらえないか、先生にお願いすると、「入れすぎると水がたまるから」と言われ、それ以上は言えず引き下がってしまいます・・・
実際、低Albでの浮腫はみられると思いますが、高齢者になると代謝力も変わってくるため水がたまりやすいのかもしれませんが、
どのように先生にアプローチしていいものか、そして栄養管理計画書もどのように書いていいものか悩んでいます。
いい書籍や論文、ヒントとなるようなご意見をいただけたら幸いです。
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