シン・食事サービスについて

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2026/07/16 15:44:24

特養です。
3月中旬より、シン・食事サービスを導入しています。
導入後、想定していたことと想定外だったことがあり、導入されている他施設、病院さんではどのようにご対応されているのか伺いたく、質問させていただきます。

①食事形態について
副食の形態は「形」「キザミ」「ペースト」の3種類で、それ以外の形態(「形」を刻む等)は対応できないとの説明がありました。
ただ、この「キザミ」は学会分類2-2程度の形態のため、当施設ではミキサー食と表現しています。そのため、実質的に「常菜」「ミキサー食」「ペースト食」の3段階となり、「常菜」と「ミキサー食」の中間にあたる食事形態がありません。
このことで、「ミキサー食にするほどではないけど、常菜を食べることが難しい」という方は、ミキサー食を選択せざるを得ない状況です。新規入所や入退院時にも、元の食事形態との擦り合わせが難しく、ご家族からもご意見をいただくことがあります。
この件について業者側に相談したところ、そのような話は他ではあまり聞かないとの回答でした。
シン食事サービスを導入されているご施設、病院さんでは、嚥下調整食3や4程度の形態の方へのご対応はどのようにされていますか?
何か工夫していること等ございましたら、教えていただきたいです。

②体重増加について
他の方の質問でも拝見しましたが、当施設でも複数のご利用者さまに急な体重増加が5月以降見られています。それに伴い、看護師からは血糖等への影響も指摘されています。
まずは栄養量を減らす等の対応を行っていますが、献立上の栄養量はシン・食事サービス導入前と変わらず1500kcal前後です。長らく体重が安定していたご利用者さまへ、同じ1500kcalの献立を提供し摂取量の変化もない中での体重増加だったため、単純に栄養量を下げるだけの対応で良いのか、食事提供内容の変化による影響だとしたら献立内容はそのままで良いのかなど、適切な対応方法について悩んでおります。
献立内容で言うと、シン食品は、ビタミン・ミネラルが強化されていることにより、献立の自由度が高くなった様子で、野菜や果物の使用量が減り、糖質+糖質の組み合わせや、エネルギー補充目的で油を足す等の献立も見受けられます。また朝昼夕のカロリー配分の差が大きく偏る日も多いです。(極端な例ですが朝300、昼700、夕500など)
こうした糖質・脂質のエネルギー比率や、食事ごとの配分などが影響しているのでしょうか。
同様のご経験がある方がいらっしゃいましたら、どのように考察され、どのような対応をされているか、ご教示いただけますと幸いです。

長文となり申し訳ありません。
同じサービスを導入されている方のお話を伺えましたら幸いです。

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