特養の管理栄養士です。
全盲の入居者がいます。
食事のセッティングですが、目の前に並べられた物を自分から選んで取ることができないため、こちらでご飯の上に副食を乗せ、茶碗を手に持ってもらうようにしています。
食べるときは茶碗を口につけたまま食事をする癖が昔からあります。離すことを促しても、その指示が通りません。
箸やスプーンを持ってもらいますが、自ら動かすことができません。職員が一緒に動かして、同じように動かすことを促しますが、理解は乏しいです。
上記のことから、現在の食べ方は茶碗を口につけ、食事をすすって、その力だけで食べている状況です。茶碗の向きを変えたり、中身を寄せたりなどの介入はしますが。
食事形態は現在米飯/一口大です。
ただ、すすって食べている今の状況から考えると誤嚥のリスクを防ぐため、食事形態を落とすべきなのかなと考えています。
しかし、咀嚼機能は問題ない方なのに形態を落としてしまうことももったいないようにも感じます。
汁気のない副菜はフォークに刺して、渡してあげれば、すすらずに食べられるかなと思い見守りの元試しましたが、まずフォークをなかなか持てず…持っても自分から口に運べずでした。
主食はおにぎりにして、持ってもらったところ上手く口に運べたので、それはやっていこうと思います。
このように、食事をすすって食べる方に対しての副食の出し方で、何か良い方法はないでしょうか。
皆さんの知恵をお借りできた幸いです。
長い文書を読んでいただき、ありがとうございます!よろしくお願いします。
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