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特養に入職して半年ほどたちます。
特養での管理栄養士の立ち位置がわからなくなってきてご相談させてください。
事の発端は、ある入居様が誤嚥性肺炎で入院、退院後から一口大→あら刻みへ食事形態を落としました。(咀嚼が不十分、嚥下できずにティッシュに出してしまう)認知症もあり刻まれた食事を「食事」として認識せず食事量が低下、水分量も低下、ADLも低下、、、と退院後1週間で退院直後より状態が悪化してしまいました。自分は栄養士としての立場から言える安全な食事形態の提案と食事量の低下は避けられないかもしれないが家族様が「入院は避けたい、安全な食事を」とおっしゃられているためそれを尊重すべきであると思っていました。
しかし、介護士側からの意見として、特養は生活の場であり、我慢をさせる場所ではない。咀嚼→出すを自身で繰り返すため一口大でも問題ないのでは。食事として認識しないものを提供するより、一口大でリスクを承知で食べられるだけ食べたほうがいい。何かあったときのために看護師と栄養士が配置されているのではないか、と言います。
介護士の意見も特養初入職半年の自身にとって勉強になることが多いのですが、だからといって安全とはいえない食事の提供を許すのも、、特養は家族様の想いが第一優先ですが、家族様もお若くないため現状をよくわかっておられず多職種でのカンファレンスをした後日、想いが変わったり、、その点も難しいところです。
長くなりましたが、皆さんの考える、特養での管理栄養士の立ち位置、栄養士としての意義とは何でしょうか。また上記の出来事の中でご指摘があれば教えてください。考え込んでしまって第三者の意見を求めております。よろしくお願いいたします。
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