成長期の1型糖尿病の糖質管理について

回答:0件閲覧数:30
2026/03/07 09:33:35

皆様こんにちは。私は現在、中学校で学校栄養士をしています。
つい最近、1型糖尿病になった中学生がおり給食での栄養管理について聞かれました。
本校の通常給食は一食830kcal、糖質も1回100から130gでPFC比のCは50から60%です。
ご飯やまぜごはんの量は200g前後でカレーや丼ものなどの時はご飯の量が220gから240gにしています。
しかし、学校全体の残菜がとても多いため、ご飯の量を一人当たり180gにして残菜を減らせるよう全体量を減らしています。

1型糖尿病の生徒は、家でご飯200gで食べていると聞きました。糖質の量によって薬の量も変わってくるとの事です。
保護者の方はとりあえず、ごはんの量を毎日何グラムか知りたいとの事だったので、ご飯のみよそって○gと書いて提供する事になったのですが、
学校全体でのご飯の量は180gなのに対して、1型糖尿病の生徒には200gを提供する、それに準じてまぜごはん220g、カレー、丼ぶりの時は240gになることが、全体よりも糖質量が多くなってしまいます。

本来は成長期の生徒へ基準のご飯量を提供すべきですが残菜が多い事から学校全体のごはんの量を減らしているため1型糖尿病の生徒の方が他の生徒に比べて糖質が多くなってしまう事に、不安を感じています。

そこでみなさまにアドバイスいただきたいのですが、中学生(成長期のお子さん)にも糖質制限が必要なのか?一定の量のごはんで出し続けた方がいいのか?

かかりつけの医者には糖質をとりすぎたら薬の量を調整すればいいと言われたとの事なので、学校ではカレーや丼ぶりの時は通常よりも多いご飯の量で出すのですがそれでもよいのか?


集団での給食に、個人対応する事になるのでそのギャップに悩んであります。
アドバイスいただけたらと思います。

0人が回答し、0人が拍手をしています。

同じカテゴリの新着の質問

ランキング