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私は特養に勤務しており、調理は委託しています。
魚料理の残食が思うように減らず、どうしたら残食を減らせるのだろう・・・と悩んでいます。
特に残食が多いのは「照り焼き」「塩焼き」で、鮭やムキカレイ、ぶりは良いのですが、さわら・メルルーサ・あじなどの白身魚が人気ありません。
同じ切り身を使用しても、バター醤油焼き、ムニエル(タルタルソース添え)、野菜あんかけといったメニューになるとと残食は少し減ります。
現状の説明をしますと
・食数は朝晩130食、昼は250食くらい
・魚は基本的に冷凍
・焼き時間は、コンベクションオーブン「コンビ」で220~230℃、12分くらい
・硬いと言われることが多いので、酵素に漬けこむ作業をしている(漬け込む時間は1時間弱)
・照り焼きは調味液に浸してはいるが、酵素に漬けこむ作業が増えたため、調味液に浸す時間が短くなった(30分漬け込めればよい方)
・下処理は水で流す程度。塩を振って臭みを取る作業やお酒に漬ける作業をお願いしたが、食数が多いこともあり、その作業ができないと言われている。
・焼くときは天板を使用。アミではないので、焼きあがった時にドリップ(白くモヤモヤしたもの)がたまってしまう。
・調味液に浸す時間がどうしても少ないので、味がしみ込まない。そのため、調味料を別に用意し『タレ』を作って焼きあがってから絡めるようにはしている。
・焦げ目がつくくらいに焼くと硬いと言われてしまうので、焦げ目はバーナーでつけるようにした
・「魚料理はシンプルな調理がいい」と利用者さんからの声が多くあり、照り焼きや塩焼きをおいしく出してあげたい。
・そもそも、調味料が少ないのか?とも思い、調味料の調整は日々している。今の照り焼きの調味料は、切り身60gに対し、醤油・みりん・酒がそれぞれ5gずつにしている。
このような対応をしていますが、他にどうしたらよいのか・・・?
みなさんはどのような工夫をしていますか?
アドバイスをお願いいたします。
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