低栄養リスク改善加算について

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2018/05/20 20:58:00

4/24に入所した方で、BMI13という超低体重の方がいます
前の施設で食事量にかなりムラがあり、興奮状態で食べられないことがあるためチップで注入していたという方です

入所当日はペースト食でしたが、自歯あり咀嚼嚥下も問題ないようで全粥・きざみ食にしてみると問題なく食べ、むしろ情報とは逆でとても食べがよくなりました。

この加算は新入所された方が対象となっていますが、算定するうえでいくつか質問があります

1、4/24入所時点で褥瘡なし、BMI13、入所してから1週間の食事摂取量は約8~9割と良好。前施設で測定したAlbが3.0でした。当施設ではAlb測定は年1回のみで、いつ測定するかはわからず、Albの最新値が前施設で測定したこの値になるのですが、これをもとに「高リスク」として判断してよいのか

2、厚労省のQ&Aが遅かったので5月は算定せず、6/1~算定するかという話が出ていますが、ちょうど暫定プランから本プランに切り替わる時で、その場合施設ケアプランに算定の旨を盛り込んだ内容を載せ、家族の同意は6/1にしてもらえばよいのか、それとも入所した日4/24に遡って算定するのか

3、入所した日に体重測定し、5月に入り測定したら入所時より+2kg。 食べが以前より良いためだと思いますが、もし6ヶ月内に低栄養改善=BMI18.5以上になっても、6ヶ月間は算定継続してよいのか

4、医師が必要と判断した場合、6ヶ月を超えても算定可能という話を聞いたのですが、これは本当でしょうか?

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