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2020/01/03 15:02:17

お疲れ様です。
日本渡航医学会のDR らと 探し物していたら発見しましたので共有しますね。
http://dm-rg.net/3/support/?pr=dmrg004

日本語がわからない外国人患者さんへ
母国語で学ぶ糖尿病


日本語が話せない外国人の患者さんが来院した際はどうしていますか? 最近はアジア諸国をはじめ、欧州、南米など、英語圏以外の患者さんが多くなり、言葉が通じずに四苦八苦...なんていう場面も増えているそうです。

このコーナーでは、日本語以外の母国語をもつ海外からの患者さんが、糖尿病を学ぶ際に役立つサイトやツールをまとめてご紹介しています。主に各国の糖尿病協会や学会、公共機関など信頼できるサイトから横断的に収集しました。

より良い療養指導を送るためのツールとして、外国人患者さんとのコミュニケーションツールのひとつとしてご活用ください。

リンク先に掲載されている糖尿病情報はそれぞれの国のガイドラインに則ったものであり、日本のものとは違っている部分もありますのでご注意ください。
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日本渡航医学会も一緒で その後関西の外国人医療を考える会を立ち上げてくださった 谷口より
。。。
外国人医療には英語より「やさしい日本語」?
2020/01/10
谷口 恭(太融寺町谷口医院)

 この連載を始めるきっかけとなったのは僕が代表となって立ち上げた「関西の外国人医療を考える会」である。「門前払いされた」「電話を切られた」などと言って不本意なドクターショッピングを繰り返している外国人の話を聞き、また外国人患者を紹介しようと思ってもかなり多くの医療機関で断られてきた経験から、「もう黙っていられない!」と考えたのだ。そして、そのことを大勢の医療者に伝えたいと思い、日経メディカルに「1本記事を書かせてもらえないか」と相談したところ、「1回だけでなく連載を持ちませんか」とお話をいただきこの連載にいたったという次第である。


著者プロフィール
たにぐち やすし氏●1991年関西学院大学社会学部卒。商社勤務を経て、2002年大阪市立大学医学部卒。研修医終了後、タイのエイズ施設でのボランティアを経て大阪市立大学医学部総合診療センター所属となり、現在も同大非常勤講師。2007年に大阪・梅田に開業。日本プライマリ・ケア連合学会指導医。労働衛生コンサルタント。
https://medical.nikkeibp.co.jp/leaf/mem/pub/series/taniguchi/202001/563739.html?n_cid=nbpnmo_fbed&fbclid=IwAR3o-nxYCNcpgmjLCbitK7VlVEAtZyeAvey0G7UeXBARnxDtFEu5-Ug2nSY

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