高齢者に必要な飲料の水分量

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2020/08/15 12:31:35

体重31kgで90歳平均体温36.4℃の高齢者に必要な水分力を聞かれてしまって困っております。

自分の知識からの計算だと簡易に計算できる方法として体重×25mlで計算したら、
775ml必要だとなりました。ここから自分の所の献立の食事でとれる水分量約520を差し引いて一日に飲料として必要な水分量は255mlということになりました。

が、ほかの必要水分量=不感蒸発+排泄物+汗-代謝水の計算式を使わせてもらうと、
不感蒸発=体重×20mlで620ml
排泄物(尿=回数×200ml)+糞便200ml(泥便なのでもう少し多いかも)
として計算してみて800ml+200mlで1000ml
発汗はよくわからないのでとりあえず100mlぐらいだとしても
620+1000+100=1720mlで代謝水大体100ひいて1620mlで、
ここから食事でとれる水分の520をひいて飲料として必要な水分量は1,100mlとなりました。

300mlと1100mlとで、こんなに差が出ちゃうもんなんで何を根拠に水分量を決めればいいのかがまるで分らなくなってしまいました。

食事摂取基準に何か乗ってないかなと思い調べてみても年齢別に数値を算定できるようなこれだと思える数字や計算方法は乗ってませんし(生活活動レベルが低い団体で約2,400mlと書いてありました)、上にあげた計算式もみるものによって算定方法がばらばらでどれが正しいのか全く分かりませんでした。

結局のところ水分量の決め方って誰もわかってないんでしょうか?
水分量の正しい計算方法と、その計算方法が正しいと言える確かな根拠(厚生労働省が発表しているだとか)がわかる方がいらっしゃいましたらご教授いただけると助かります。

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