栄養マネジメント強化加算の算定条件について

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2021/04/28 16:41:44

いつも勉強させていただいております。
特養の施設管理栄養士です。
私一人で、80名(従来型50名+ユニット型30名)の栄養マネジメントをしています。
栄養マネジメント強化加算は、管理栄養士の人数が足りないため諦めていましたが、
事務員さんが「ユニット型だけなら算定できると思う」と以前より自治体の介護保険の加算
関係の部署に問い合わせしており、本日その返答が来まして、「ユニット型なら算定可」との
事でした。

事務員さんが言うには、今まで私の配置を
従来型入所0.4
従来型ショート0.1
ユニット型入所0.3
ユニット型ショート0.1
併設デイサービス0.1
合計1.0
としていたのを、

従来型入所0.2
従来型ショート0.1
ユニット型入所0.6
ユニット型ショート0.1
合計1.0(デイサービスは、もともと栄養士の配置義務はないため置かない事にする)

に変更すれば、ユニット型が入所者さんの人数30名÷50=0.6で
強化加算の配置基準は満たすとの事で…今まで通り80人分の栄養マネジメントは行いつつ、
ユニット型の強化加算に関する業務が増える事になります。
業務が増える事に関しては、「ミールラウンド自体は今までもやってきた事だし、
LIFEへの情報入力に関しては、最初の取っ掛かりに関しては大変だろうけど、
軌道に乗ってくればサクサクとこなせるのではないか?」と楽観的に考えていますが、
いかんせん配置の割合が無理やりと言いますか(実際の業務量としては、従来型入所の人数が多いため、業務に割く時間が0.2ではおさまらない)、法の穴をかいくぐり無理やり算定するような気がして、後々返戻などにならないか心配しています。

長文になってしまいましたが、従来型とユニット型どちらもある施設の管理栄養士さんで、
このような算定の仕方をする施設の方はおりますか?

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